1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. トレンドニュース・話題
  4. 【年齢別】なかなか寝ないお子さんへ「保育士直伝の寝かしつけ方法」を解説

【年齢別】なかなか寝ないお子さんへ「保育士直伝の寝かしつけ方法」を解説

「子どもがなかなか寝てくれない」「寝かしつけの時間がつらい」と悩んでいませんか?抱っこじゃないと寝ない癖がついていたり、布団に入ると急に元気になったり…。寝かしつけに悩みはつきものです。寝かしつけが少しラクになれば、育児にも余裕が持てるはず。この記事では、保育士歴10年の筆者が寝かしつけのコツをご紹介します。年齢別のポイントを解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

PIXTA

なぜ寝てくれない?寝かしつけに時間がかかるときに考えられる理由

大人にも「睡眠がしっかり必要なタイプ」「少し寝るだけでスッキリするタイプ」が存在するように、お子さんの睡眠スタイルにも個性があります。

そのほか、考えられる外的要因は以下のとおりです。

  • おむつが汚れている
  • おなかがすいている
  • 部屋の温度が合っていない
  • お昼寝をしすぎた
  • 体が疲れていない
  • 興奮して目がさえている
  • まだまだ遊びたい

お子さんの年齢にもよりますが、乳児から幼児まで考えられる理由を挙げてみました。もちろん、欲求を満たしてもすぐに寝てくれるとは限りません。とはいえ、考えられる理由を一つずつ解決していくことは、寝かしつけへの近道といえるでしょう。

年齢別!保育士直伝の寝かしつけのコツ

寝かしつけ PIXTA

ここからは、寝かしつけのコツを年齢別にご紹介します。

0~1歳児の寝かしつけ

0~1歳児は、生活リズムを整えることで寝かしつけがラクになります。朝は早起きして、午前中は活動的に過ごしてしっかり太陽を浴びます。お昼寝の時間を整え、夜になれば刺激を避けて寝室に誘導。これだけで睡眠のリズムが整います。

添い寝で背中をトントンしたり、ひたいをゆっくりマッサージしたり、体に触れていると安心して寝てくれる子が多いですよ。

2~3歳児の寝かしつけ

2~3歳児は、寝かしつけの流れを大切にしましょう。「歯磨きをして絵本を読んだら静かにする」「お気に入りのぬいぐるみを連れてベッドに入る」など、寝かしつけのルーティンを作ります。

音楽を流す、体をマッサージしてあげるなど、睡眠のスイッチを作るのもおすすめです。

どうしても寝てくれないときの対応

寝室 子ども PIXTA

布団のなかで遊ぶ行為を容認してしまうと「寝室も遊んで良い場所」と勘違いしてしまう可能性があります。習慣化しないためにも、寝られないときは寝室から出て少し散歩する、別室で遊ばせるなどの対応も大切です。

なかなか寝てくれないとイライラしてしまいますが、焦らず見守ってあげられるとよいですね。

0歳クラスでの保育園申込は「かわいそう?」保育士から悩んでいる方へ

関連記事:

0歳クラスでの保育園申込は「かわいそう?」保育士から悩んでいる方へ

「三つ子の魂百まで」ということわざから、3歳までは自宅で育てるべきだと言…

年長児の親必見、見落としがちな「入学前に身につけること」を保育士が解説

関連記事:

年長児の親必見、見落としがちな「入学前に身につけること」を保育士が解説

小学校入学がだんだんと近づいてくる時期、年長児がいるご家庭では「小学校…

おすすめ記事

「保育園」「寝かしつけ」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

トレンドニュース・話題の人気記事