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彼の言葉が突き刺さる…切ない別れを経験した女性の恋愛漫画が泣ける

相手を気遣う気持ちは大切な感情ですよね。しかし、それで自分の気持ちを押し殺してしまってはいけません。相手に嫌われないように、相手を尊重しようとするあまり、自分の気持ちを伝えずにいると、それがかえって相手にとっては負担になってしまうことも…。今回ご紹介するお話は、ろく(@roku_2017)さんの恋愛連載漫画です。結婚を前提にしたお付き合いをしている二人。二人にはどんな未来が待っているのでしょうか。『もう一度』です。どうぞごらんください。

ⓒroku_2017

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同棲スタートの直前に知った価値観の違い

ろくさんと結城さんは結婚を前提に付き合っている恋人同士です。同棲の準備もはじめていました。

ある日のデート。テーマパークへ行きますが、そこで子どもへの価値観が大きく違うことに気が付いたろくさん。結城さんが子どものことが好きではないと知りショックを受けます。

まもなく同棲も始まるというのに、価値観のズレを感じるろくさん。大丈夫なのでしょうか…。

少しずつすれ違っていく2人の心

ⓒroku_2017

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ろくさんは友人に、子どもの価値観が違ったことを相談します。子どもが嫌いだからと言って、子どもがいらないというわけではないかもしれません。友人は、結城さんに聞いてみたほうがいいとアドバイスをします。

しかし、なかなか自分の気持ちを伝えることができないろくさん。きっと相手がどう思うか気にしすぎてしまうのでしょう。結城さんを思うあまり、自分の気持ちを後回しにしてしまっているのでしょうか。結城さんが見せた疑わしい行動に対しても、不安を伝えることはしませんでした。

ろくさんにとっては気遣いだったのかもしれませんが、それがだんだんとお互いの心の距離を広げていってしまうことにろくさんは気が付きません。

お互いの気持ちを伝え合えば、そばにいられた?

ⓒroku_2017

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結城さんから告げられた別れの言葉…。あまりに突然の別れ話に、ろくさんは理解が追い付きません。同棲を開始してすれ違っていることを自覚して、話し合いたいと思っていたときのできごとでした。

結城さんは、ろくさんが自分の気持ちを言わないことに不満を感じていたよう。どちらかに大きな非があったというよりも、2人が少しずつ遠慮して、見てみないふりをしているうちに開いてしまった心の距離。

自分の気持ちを伝えることは、大切なことですよね。もちろん相手の気持ちを尊重することは大切ですが、それでまったく自分の気持ちを飲み込んでしまうのは、相手からすると寂しさを感じてしまうのかもしれません。特に、家族になるのであれば、気持ちを伝え合うことは大切なことです。

価値観が全く同じ人間はいません。相手とわかり合いたいなら、まずは自分の気持ちを相手に伝えていくことが大切なのかも。切ない別れに胸がキュッと締め付けられるラブストーリーです。

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