1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. エンターテイメント
  4. 不審者と2人きりに…パニックになった小学生が1人で男を撃退した方法とは?

不審者と2人きりに…パニックになった小学生が1人で男を撃退した方法とは?

万が一わが子が不審者に遭遇したら、と考えるととても恐ろしいですよね。普段から防犯意識はしっかりと共有したいと思う人もいるでしょう。今回紹介するお話はあん子(@anko3s)さんのフォロワーさんが子どものときに体験した不審者と遭遇したエピソードです。当時あん子さんのフォロワーさんは、どのような恐怖を味わったのでしょうか。ぜひ防犯意識の再確認としてごらんください。少女の体験を描く『子どもを狙う不審者』の見どころを紹介します。

©anko3s

©anko3s

©anko3s

©anko3s

©anko3s

©anko3s

©anko3s

嫌な視線を感じ振り返ると見知らぬ男性が…

このお話はあん子(@anko3s)さんのフォロワーさんが小学生だったころのエピソード。

下校時に自分をじっと見てくる男性に気づいた少女。無表情で見つめてくる男性は見るからに不審な様子に見えます。

なにかされるわけでなくても「じっと見られている」という状況はとても怖いだろうと想像できます。登下校は子どもが1人になってしまう可能性がある時間。昼間であっても不審者はいると思うと恐怖を覚えます。

逃げも追いかけてくる!不審者は自分を追っていると気づく

©anko3s

©anko3s

©anko3s

©anko3s

©anko3s

不審者が確実に自分のことを追いかけてきているとわかったら本当に恐ろしいですよね。

なんとか男性から離れようと回り道をして帰った少女は、学校から徒歩10分ほどの距離にある自宅にたどり着きました。

ほっと一安心したのですが、その直後に信じられない光景を目にするのです。

恐怖でパニックに…とっさにでた言葉は?

©anko3s

©anko3s

©anko3s

©anko3s

©anko3s

©anko3s

相手を振り切ることができたかと思っていたのに、自宅エントランスへ先回りをしているとは。あまりの恐怖に震えてしまうような状況です。

子どもの下校時間であればそれほど夜遅くはありませんが、不審者は昼間でも子どもを狙っていることがあります。

日ごろから防犯について話しておくことの大切さを感じるこの作品。あん子さんのフォロワーさんのように声を出せれば良いのですが、驚きのあまり声がでないこともあるでしょう。そんなときは手で操作できる防犯ベルも、音を出すという意味では効果があるかもしれません。いざというときに防犯ベルが鳴らせるか、電池は切れていないかなどチェックしておきましょう。

ふいに子どもに迫る危機と、その回避方法について今一度考えさせられる作品です。

学校から家まで徒歩10分の距離で起きた、身の毛がよだつ体験|子どもを狙う不審者#1

関連記事:

学校から家まで徒歩10分の距離で起きた、身の毛がよだつ体験|子どもを狙う不…

子どもが見知らぬ人から声をかけられたり、不審者に遭遇したりする事例が後…

あん子(@anko3s)さんのインスタグラム

不審な男は誰?お昼寝中の保育園に戦慄|保育園でみてきたあれこれ(トラブル編)#前編

関連記事:

不審な男は誰?お昼寝中の保育園に戦慄|保育園でみてきたあれこれ(トラブル編…

3人きょうだいの子育てに奮闘するたぷりく(@taprikoo)さんは、現在、保育士…

不審者が狙うタイミングは、保護者と離れた一瞬の隙でした|子どものころの誘拐未遂#1

関連記事:

不審者が狙うタイミングは、保護者と離れた一瞬の隙でした|子どものころの誘…

日々、日本のどこかで起きているさまざまな事件…。なかには幼い子が巻き込ま…

おすすめ記事

「体験談」「幼児」「誘拐」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧