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「外そうとしたの?」悪質すぎる抱っこ紐へのイタズラ…被害女性のエピソード

©honyararayui

A子さんの今回の事件を聞いてホニャララゆいさんは、どんな理由があろうとも母子の命をつなぐものへのイタズラは許されないと、強く警鐘を鳴らしています。育児グッズは子どもの安全をサポートしてくれる大事なものです。それに対する攻撃がある世の中では、親は安心してわが子と外に出ることはできません。

抱っこ紐安全協議会では、以下のような対策を提唱しています。

バックル等の固定箇所を第三者に容易に触れさせないために、抱っこひもの上から上着を着る、リュックを背負うなどが考えられます。

電車やバスなどの公共交通機関では、リュックを外して乗車することが考えられ、上着を着るほうがより現実的と考えられます。

また、手が塞がっていないときには、いつも乳幼児に手を添えておくと、もしもの時に対処が容易になります。 ※1

残念ながら、面白半分でこうしたイタズラをする事例も発生しています。子どもとの外出時は、赤ちゃんと自分の安全を最優先とし、違和感のある人物からはすぐに離れることや、人気の少ない場所にいかないことなど注意が必要ですね。

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抱っこ紐を外されかけた話

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