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不審な男性に声をかけられ、警察を呼ぶことに
三男のケイくんをスイミングスクールへと送り出した安田ふくこさんは、見知らぬ男性に肩をつかまれ、声をかけられます。
受付に逃げ込んだものの、さらに追ってくる不審者。ふくこさんが嫌がるのを楽しむかのように笑っています。スクールのスタッフが警察を呼ぶ事態に発展しました。
子どもたちが通うスイミングスクールに現れた不審者。中身がよくわからないカバンを持っているのも怖いですよね。このような状況になったときは、警察官を呼ぶという判断をしたいところです。
ふくこさん1人ではパニックだったかもしれませんが、すぐにスタッフのいるスクール内に駆け込んだところがよかったですね。
警察と夫が来て安心したものの…
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警察が到着したときに不審男性の姿はなく、夫も来てくれたことで安心したふくこさん。しかし夫が車に乗ろうとしたそのとき、隣の車に乗っていた男性が不審者の特徴と一致しました。
保護者の車を確認するかのようなしぐさを見せる不審男性。夫はあわててふくこさんの元へと戻ります。
男がなぜふくこさんに執着しているのかはわかりませんが、考えていることが不明だからこそ恐怖を覚えます。車に乗るまで周囲への警戒心を持ち続けた夫だからこそ、男の存在に気づけたのかもしれません。夫は頼りになりますね。
夫の活躍により、特定された不審男性
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車のナンバーを覚えて、受付に知らせるよう伝えた夫。またもや警察とはすれ違ってしまいましたが、車のナンバーを手がかりとして相手を特定できたのです。
とっさのできごとに対して、冷静で的確な判断をした夫は大活躍でしたね。警察は不審者の身元を特定しましたが、逮捕には至らないため、厳しく注意したとのことでした。ただ警察が注意をしたとしても、また同じ迷惑行為をしないとは限らないでしょう。
日常生活で不審者に遭遇した際の対応について、千葉県警察は以下のように注意を促しています。
声掛けなどの事案では、危険な場所からいち早く離れることが大切で、「大声を出した」、「その場からすぐに逃げ出した」などの回避行動により多数の人が難を逃れています。いざという時に素早く対応するためには、普段から防犯意識をもって生活し、危険な状況をシミュレーションしておくことなどが有効です。 ※1
ふくこさんのケースのように、不審者に遭遇したときはまず身の安全を確保するため、素早く回避することが大切です。一人で対応しようとせず、人がいる場所に避難するなどの行動を心がけましょう。
日ごろの防犯意識を高めることの大切さを教えてくれる漫画。ご自身はもちろん、子どもの身の安全を守るためのケーススタディーとして参考になります。日常のどこに危険が潜んでいるかわからないからこそ、防犯意識は忘れずにいたいですね。