1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 「私以外と話すな!」突然、キレて暴れ始める同級生にあ然|イジメを目撃したら

「私以外と話すな!」突然、キレて暴れ始める同級生にあ然|イジメを目撃したら

いつものように、Kちゃんの家に学校のプリントを届けに行ったツマ子さん。帰り道、Bちゃんに遭遇します。Bちゃんは何も言わず、突然、ツマ子さんに平手打ちをしてきました…。この作品では、同級生によるいじめを目撃し、悩んだ体験談が描かれています。ツマ子(@tumakonofamily)さんによる『イジメを目撃したら』第19話をごらんください。

©tumakonofamily

第1話から読みたい方はこちら

©tumakonofamily

©tumakonofamily

©tumakonofamily

©tumakonofamily

©tumakonofamily

©tumakonofamily

©tumakonofamily

©tumakonofamily

ツマ子さんが、Kちゃんと会話をしていたのが許せなかったBちゃん。ツマ子さんに暴力をふるい、強い言葉でののしります。

さらに、Bちゃんは「一番の友だちは私」「私以外と話すな」などと理不尽なことを言いました。本当に友だちであるならば、相手が思い通りの行動をしなかったからといって攻撃したり、相手の嫌がることをしたりしませんよね。

まだ、低学年とはいえ、自分の感情を爆発させてしまうBちゃん。Bちゃんにもしっかりとしたケアが必要かもしれません。

同級生の暴力…家族にも話さずに胸にしまった|イジメを目撃したら

関連記事:

同級生の暴力…家族にも話さずに胸にしまった|イジメを目撃したら

不登校となったKちゃんに、ツマ子さんは学校のプリントを届けていました。そ…

【全話読める】
イジメを目撃したら

「誰にも言えない」イジメ被害者の苦しみ

©tumakonofamily

©tumakonofamily

小学2年生だったころ、同級生によるイジメを目撃したツマ子さん。被害者・Kちゃんの力になろうと行動しました。しかし、イジメが明るみに出たころには、Kちゃんは転校せざるを得ないほどの傷を受けていたのです。いじめ被害者の子どもは恥ずかしい気持ちになったり、イジメの悪化を恐れたりして、周りに相談できないことがあります。こうして発見が遅れることで、被害を受けた子は深い傷を負ってしまいます。

「わが子はイジメの被害者にも加害者にもならない」とは、どの親も言い切れません。大切なことは、できるだけ早くイジメに気づき対応することです。普段から子どもとコミュニケーションを取り、現状を知っておくと小さな変化に気づきやすいでしょう。

現在は親の立場になったツマ子さん。子どものささいな変化に気づけるよう心掛けて子育てをしているそうです。小学校時代の体験談を描いた『イジメを目撃したら』は、子ども同士のイジメ問題について改めて考えさせてくれる作品です。

ツマ子(@tumakonofamily)さんのインスタグラム

少しずつ崩れていく「女子3人組」の関係性|中学で友達にハブられた話

関連記事:

少しずつ崩れていく「女子3人組」の関係性|中学で友達にハブられた話

このお話は著者・まるさん(©marugram.illust)が中学生の時に友達関係に悩…

高校生のころ「スクールカースト」に悩まされ…|1人ぼっちだった高1のころ#1

関連記事:

高校生のころ「スクールカースト」に悩まされ…|1人ぼっちだった高1のころ#1

入学してすぐにクラスにカーストができ、2軍グループに属していたぽちゃまる…

「いじめ」「トラブル」「漫画」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事