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私、やばい?もしかして、犯罪組織の手口かも…|鍵の開いたドアと置き手紙

警察官の到着を待つことにした星田さん。待っている間、「本当に電話で話したのは警察官だったのか」「犯罪組織がやってくるのでは?」と不安に駆られます。星田さんが独り暮らしをしていたときの恐怖体験を描いた作品をご紹介します。星田つまみ(@hoshi.da)さんの描く『鍵の開いたドアと置き手紙』第9話をごらんください。

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第1話から読みたい方はこちら

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警察官の到着を待つことにした星田さん。ですが、ふと冷静になると、この状況はとても不安ですよね。

本当に警察が来るのか…?もし、犯罪組織の手口だったら…。いろいろな不安がよぎりながらも、星田さんはいったん駐輪場に身を潜め、電話番号を調べました。

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【全話読める】
鍵の開いたドアと置き手紙

誰にでもある「事件に巻き込まれる可能性」

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ある日、アルバイトから帰宅すると、玄関の鍵が開いていることに気がついた星田さん。部屋の中には足跡と手紙が置いてありました。

警察の話では、同じアパートに住んでいる「半任」という男が、星田さんの隣に住む女性の部屋をのぞくため、ベランダを伝って行き来をしていたということでした。その際、人に見つかりとっさに星田さん宅に侵入した…というのが事件の真相のようです。留守だった星田さんに被害はなかったものの、もしも在宅していたら男と鉢合わせした可能性もありました。

このできごとから、星田さんは防犯と自衛の必要性を再認識したといいます。「マンションだから窓の鍵はあけたままでいい」「オートロックだから大丈夫」などと油断せず、自分の身を守る対策をすることが大事ですね。生活の中での防犯について今一度見直したくなる作品です。

星田つまみ(@hoshi.da)さんのインスタグラム

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