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ヨカさんは引っ越し先で第2子のナオたんを出産しました。4人家族となったヨカさん一家。それぞれの役割分担もあり、とても良い滑り出しに見えたのですが…?
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未来を予想することはとても難しいことです。どんなに夢に描いても、その通りの未来がくるとは限りません…。
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第2子のナオたんを無事に出産したヨカさん。夫も、無事に転職ができました。しっかりと休日ももらえているようです。
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子育てを一緒にできることに期待を膨らませるヨカさん。しかし、夫はようやく手にしたスマホに夢中になってしまっているようです…。
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夫は積極的にトモたんのお世話にしてくれていました。そのおかげで、赤ちゃん返りもせずしっかり弟であるナオたんのお世話をしてくれたトモたん。とても順調です。
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しかしこれは、最初だけだったと言います。夫のスマホ依存が進み、子どもたちも成長し、最初のフォーメーションは崩れ去ってしまいました。
🔴【続きを読む】中間反抗期スタート!夫にも協力してほしいのに、まさかの習い事?
母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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