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長男、トモたんの中間反抗期がひどく、手を焼き始めたヨカさん。いろいろな対処法を調べますが、改善はしません。夫婦で育児を分担したいと思っていましたが、夫はとても自由奔放で、叶いそうにありません…。
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子育て、と聞くと赤ちゃんや未就学の幼い子を想像しがちかもしれません。ですが、小学校にあがってからのほうが、ずっと大変なのです…。
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トモたんが二年生にあがったころから、中間反抗期がひどくなりました。
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さまざまな情報を調べて実践したものの、トモたんが落ち着く兆しはありませんでした。
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もう少し育児を分担して、子どもたちと向き合う時間を平等に持ちたいと思っていました。ですが夫は、相談もなしに予定をいれてしまいます。
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もっと夫と協力し合って、育児に向き合いたかったヨカさん。本人に伝えることはできません…。このころのヨカさんは、SNSで、同じように大変な思いをする人に共感をすることで、ストレスを発散していました。
🔴【続きを読む】イヤイヤ期&中間反抗期!頼りになるはずの夫はスマホ依存が加速中
母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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