1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 電源消された?遠隔アラームを鳴らし続けて起きた「顔面蒼白の事態」|スマホ盗まれた

電源消された?遠隔アラームを鳴らし続けて起きた「顔面蒼白の事態」|スマホ盗まれた

うっかり、スマホを落とした しる子さん。スマホを盗まれてしまいます。しかし、夫の機転の利いた行動が、状況を一変させます。思いがけない作戦が成功し、スマホは奇跡的に手元へ戻ってきます。しる子(©shiru__ko2)さんの実体験をもとに描かれた作品『スマホ盗まれた』第7話をごらんください。

©shiru__ko2

🔴【1話から読む】まさかの予言的中?スマホ紛失で絶望、最悪の運勢が現実に…

18時半になっても何の音沙汰もないため、紛失したスマホに電話をかけてみた、夫。すると、着信音が鳴ったため、「電源は切られていない」と確信します。そして、20時ごろ、しびれを切らしたしる子さんは、紛失したスマホにメッセージを送り、遠隔アラームを鳴らします…。

©shiru__ko2

©shiru__ko2

18時を過ぎても、スマホの位置情報が変わらないことに そわそわしている しる子さん。

©shiru__ko2

©shiru__ko2

なくしたスマホに電話をかけるも、着信音がしたことで、「電源は切れていない」と確信した夫。その後、スマホのことを気にしながらも、いつものようにポコ太郎くんをお風呂に入れて、寝かしつけをした しる子さん。

©shiru__ko2

©shiru__ko2

一向に連絡も変化もないことにいらだち、なくしたスマホにメッセージを送り、遠隔アラームを押し続けた、しる子さん。すると、急にアラームが押せなくなります。

©shiru__ko2

電波が悪いのではなく、まさか、電源が切られたのでは…。相手はアラームをうるさいと感じ、電源を切ったのかもしれませんね。

善意のある人なら、その場で電話に出て連絡をくれるはずなので、電源を切ったということは、何かやましいことがあるのでしょうか。

🔴【続きを読む】スマホ盗難犯を追い詰める夫の心理戦。“張り紙”の効果は?

【全話まとめて読む】
スマホ盗まれた

スマホを落とす前に…経験者が教える「3つの備え」

©shiru__ko2

スマホが見当たらずに、あせった経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

写真や連絡先、思い出が詰まっているだけでなく、高価なものでもあるので、簡単にはあきらめられませんよね。

そんな“ヒヤリ体験”をした、しる子(©shiru__ko2)さんは、自身の失敗から「今後のために気をつけたい3つのこと」を教えてくれています。

①バックアップをこまめに取る、②「iPhoneを探す」をONにする、③パスコードを登録する。この3つをしておくことで、「もしもの時も、落ち着いて対応できる」とのこと。

特に、パスコードを設定しておくことで、他の人が中身を見たり、操作したりできないため、プライバシーの面でも安心ですよね。しる子さんの体験をきっかけに、私たちも日ごろから少しずつ備えておきたいですね。

しる子さんのKindle

🔴【1話から読む】スマホ盗まれた

🔴小学5年生の子どもがスマホデビュー、親と決めた2つの約束|娘にスマホを持たせたら

おすすめ記事

「漫画」「iPhone」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事