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我が家の駐車場なのに。無断駐車が気になる…
新婚時代、団地で暮らしていたAiさん。夫が通勤で使う車を停めるため、月極駐車場を借りていました。しかし、夫が仕事へ行き空いた駐車場を無断で使う車を発見し、モヤモヤとした気持ちに。しかも週2回程度を毎週のように使われていたら嫌な気持ちになりますよね。
車の持ち主を確かめるべく、張り込みを開始したAiさん。待つこと数十分…ついに人影が現れます。
犯人は若めの男性…腹立たしい!
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愛車の原付バイクで駐車場を塞いでやる!
車に戻ってきたのは20代〜30代くらいの若い男性でした。無断駐車をしているのに堂々としている姿を見たらAiさんのように腹立たしく思ってしまいそうですよね。直接話すのは気が引けるものの、無断駐車はされたくないと思ったAiさんはどうしたら無断駐車をされないかを考えます。
しばらく考え、いいアイデアが浮かんだようです。何か物を使うみたいですが、どうするのでしょうか。
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Aiさんの愛車である原付バイクを駐車場におき、無断駐車ができないようにしてみることに。駐車するにはバイクを寄せなければいけませんが、無断駐車でわざわざそこまではしないですよね。
今日こそは大丈夫だと自信に満ちていたAiさん。窓から駐車場を見張っていると非常識な白い車がいつものように駐車場に停めようとているのが見えました。停められているバイクを見てどうしようか悩んでいるようです。これでもう無断駐車はなくなるかと思ったAiさんでしたが、白い車の運転手はまさかの行動に!
なんと、Aiさんの原付バイクを動かして自分の車を停めようとしたのです。Aiさんはたまらず団地の外に飛び出して、男性に事情を尋ねることに。すると、男性は団地の住民宅に訪問しているマッサージ業者で、駐車については住民の了解を得ているといいます。つまり、団地の住民がAiさん宅の駐車スペースについて勝手に駐車許可を出していたのです。
Aiさんはその後、該当する住民に今後駐車場を貸さないように話をしに行きますが、住民もなかなかの曲者で、駐車に関する話し合いはもつれてしまったといいます。こうした駐車場トラブルは困りますよね。集合住宅ならではの問題について考えさせられるお話です。










