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息子は無事決まった保育園で慣らし保育が始まりました。生活リズムを整えるため、8時には寝るので夫と会わない生活に。主人公の怒りは収まりそうにもなく怒りが静まるまでは夫と話さないことに決意したようです。
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無事保育園が決まり、慣らし保育が始まりました。
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あの日の一件以来、夫の言動が許せなく会話をしなくなった主人公。
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怒りが収まらず夫と話す気にもなれない主人公。息子の生活リズムを整えるということを口実に8時に就寝する毎日。そんな日々を過ごしていると、夫との間にどんどん心の距離ができてきてしまいます。このまま沈黙を続けていいのだろうか。どうすればいいのでしょうか。
🔴【続きを読む】1か月夫とまともに話せず…このままじゃダメだと気づいた夜
ギクシャクしていた夫婦を救ったのは「伝え方の工夫」だった
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いつも穏やかで喧嘩とは無縁だった夫婦。ところが、夫の一言をきっかけに、平穏な日常は崩れ去ります。育休からの急な職場復帰、保育園探しの苦労、そして心ない言葉…。主人公は怒りを抑えきれず沈黙を選びました。
その沈黙はやがて夫婦の間に壁をつくり、関係は冷え込んでいきます。「このままでは子どもに影響してしまう」と気づいた主人公は、勇気を出して夫婦関係の修復に取り組み始めました。夫婦仲改善のためには、「相手を変えること」ではなく、「自分たちにあった距離感をみつけること」「伝え方」にあったのだと気づいたようです。
常に一緒にいる相手だからこそ、言葉ひとつで心が揺れ動きます。主人公は「怒りをぶつけるよりも、どう伝えれば相手に届くのか」を考えるようになりました。お互いに完璧ではないけれど、「相手を変える」のではなく「自分たちに合った距離感」を見つけることで、夫婦の関係は再び温かさを取り戻していったようです。
良い夫婦関係とは、相手を変えようとすることではなく、互いに心地よい距離感と伝え方を見つけていくことにあると気づかせてくれるお話でした。
えみ|"頑張らない"がテーマの育児漫画|コミックエッセイ(@emi_mama_log)さんのインスタグラム
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