©OdaHirokoIllust
絵から感じる「インドの空気」12歳の少年が描いた絵に9万いいね
マンガ家 織田博子(@OdaHirokoIllust)さんが投稿したある写真です。才能はいつ、どのようなタイミングで開花するのか分かりません。子どもの花開いた才能は、摘み取らずに大切に育ててあげたいものです。しっかりと褒めてあげれば、大きな自信に繋がるのではないでしょうか。
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インドの10歳の男の子にマンガの描き方を教えてるんだけど、彼の作品(これはマンガじゃないけど)とてもいいから見てほしい。色使い、筆の感じ、私には出せないインドの空気がある ※1
※ポスト内では10歳と表現されていますが、その後12歳と訂正されています
まるで、プロの作品を見ているかのような完成度ですね。圧倒されてしまいます…。「大人顔負け」という言葉がありますが、才能に年齢なんて関係ないと、見事に証明しているよう。
この投稿に「本当に12歳の絵?」「何かの真似ではない感じがすごくいい」と、驚きと称賛のリプライが寄せられました。いいものはいいとしっかりと褒めると、ポジティブな気持ちが大事な栄養素になって、才能が開花するのでしょうか。お見事ですね。
マンガ家 織田博子(@OdaHirokoIllust)さんのX
「みんなデキる人に見えるけど…」会社員あるあるに9万いいね
わび(@Japanese_hare)さんが投稿したあるエピソードです。皆さんは社会人になったとき、周りと比べて何かを感じたことはありませんか?なぜか皆、すごく仕事ができるように見えて、自分の力不足を痛感したという人もいるかもしれません。
頑張りすぎたり、がむしゃらになってしまうと、心が苦しくなってしまうことも…。今回は、そんな力が入ってしまう皆さんへの優しいメッセージです。
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会社にいる人たちは、みんなデキる人に見えるけど、ほとんどの人はデキる風を演じている劇団「社会人」です。なので、あまり気負わず、肩の力を抜いて、自分のペースでいきましょう。 ※2
社会にいる人は皆「社会人を演じている」という言葉。仕事ができる人に見えても、一歩会社の外に出たら、もしかしたらだらしない一面があるのかもしれません。自分に置き換えてみても、そういう部分はありませんか?
この投稿に「たしかに、そうですね!」「マイペースに進んでいきたいです」などのリプライが寄せられました。周りの人が素晴らしく見えても、それは良い面だけを見ているからだと思うと、少し気が楽になりますね。自分もそれなりの社会人を演じていればいいと考えて、無理に自分を繕うことなく生きていけるといいですね。
昼間歩いていたら寺の人に「お休み?」と聞かれ…→会話展開に9千いいね
太陽とケイコムーン(@amazakeiko)さんの投稿です。相手の何気ない一言で傷ついたり、反対にうれしくなったりすることがありますよね。相手を攻撃する言葉よりも、心がふわっと軽くなるような、優しくポジティブな言葉をかけてあげられる人って本当に素敵だと思います。
ある日、太陽とケイコムーンさんは、紫陽花が美しいお寺を訪れました。そこで、お寺の方からこんな言葉をかけられたそうです。
紫陽花のお寺の方に「今日はお休み?」と聞かれ、いえ夕方から仕事でと答えたら「あら、みんながお家に帰る時間からのお仕事」と言われて、なんとなく否定的なこと言われそうで少し構えていた。そしたら「世界はリレーね。きついコースのバトンを受け取ってくれてありがとう」と言われて、力がぬけたよ ※3
このような心温まる言葉をかけるのは、なかなかできることではありませんよね。一瞬身構えてしまった太陽とケイコムーンさんでしたが、日ごろの疲れが一気に抜けていくような、救われる言葉だったに違いありません。
この投稿には「なんて素敵な人なんですか!そういう優しさで救われる心の一角がありますね。」「素敵!なんかポエムですね。」といったリプライがついていました。
誰もがこのような温かい言葉をかけられる世の中になれば、もっと生きやすい社会になるのではないでしょうか。心に響く、素晴らしい投稿でした。










