©︎Fuka_Kasahara
ふせんで仕事進捗を表現、わかりみが深い短歌に4万いいね
短歌作家である笠原楓奏(ふーか)(@Fuka_Kasahara)さんの投稿です。タスク管理ができない人の頭の中を、短歌にしたという笠原さん。その内容がまさに働く人たちにとって、わかりみが深すぎるものでした。
思わず共感してしまう短歌に親近感を覚えるとともに、「みんなそうなのかも!」とホッと安心できる内容です。
©︎Fuka_Kasahara
タスク管理ができない人の短歌 ※1
青・黄色・赤で色分けされた付箋にはそれぞれ「余裕」「まだまだ余裕」など心の声が書かれています。黄色から赤へと変わった途端、危機感が一気に上がるのがリアルですよね。タスクが多すぎて管理しきれない、あるいは手が回らない状態なのでしょうか。わかりみが深すぎる付箋です。
この投稿に「付箋の使い方も斬新」「色使いがいい」というコメントがついていました。日々タスクに追われる忙しい方には刺さる、共感しかない付箋ですね。
短歌で表現された働く人たちの日常に、クスっと笑顔になれる投稿でした。忙しい毎日を頑張る中でも、無理をせずに息抜きを大切にしたいですね。
「Guten Tag!」カルテの誤解で患者に話しかけたら…
ますいかけうさぎ(@o2mask5l3h)さんの投稿です。仕事・プライベート問わず、誰でも間違いをしてしまうことはありますよね。医療機関に勤務するますいかけうさぎさんも、仕事中に起きたとある勘違いから、患者さんと気まずい雰囲気になってしまったそうです。
いったい何があったのでしょうか?
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カルテで「独語を話している」って書かれてる患者がいたから、入室時に「Guten Tag!」って陽気に話しかけたら独り言って意味だったみたいで凄く気まずくなった ※2
なんとカルテに書いてあった「独語」とは、「独り言」という意味だったのです。医療機関は専門用語が多いうえに、カルテがドイツ語で書かれることもあるため、勘違いをしてしまったのかもしれませんね。
この投稿には、「めちゃくちゃ気まずいけど、最高に笑える」「独語ってひとりごとっていう意味もあるのか」といったリプライが寄せられていました。勘違いではあったものの、患者さんに寄り添って熱心に仕事へ取り組む姿勢は、とっても素敵ですよね。思い出すとじわじわ笑えるおもしろい投稿でした。
【6.8万いいね】読書中のスマホ沼から脱出!高校時代の電子辞書が大活躍
𓆑(@nu_nemutai)さんが投稿したあるエピソードです。「集中したいのに、ついスマホを触ってしまう…」誰もがそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。単語の意味を調べたいとき、スマホの辞書機能は大変便利ですよね。しかし、気づけばSNSをスクロールしまくって、本来の目的が後回しになってしまうことも。
ある日、𓆑さんはそんな自分に気づき、高校生のころに使用していた、あるものを復活させました。さて、その効果は?
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読書中にスマホでわからない単語の意味を調べようとするとその度にツイッターに吸い込まれてしまうことにようやく気がつき、高校生の頃使っていた電子辞書に久しぶりに電池を入れました ※3
おかげで今日3時間半くらい読書できた 効果テキメン ※4
スマホは身近ですし、検索すればすぐに答えが見つかり、画面も見やすいでしょう。しかし、あまりにも多機能すぎて、私たちの集中力や時間までも奪っていく場合も…。目的だけに集中できるアイテムに切り替えるという選択肢、シンプルですが効果的に思えますね。
この投稿には「電子辞書買おうかな」「わかる。揚げ句の果てに何を調べようとしたのか忘れる」「身に覚えがあり過ぎる」などの共感のリプライが寄せられていました。
スマホがない時代に戻ることはできませんが、使い分ける知恵があるといいですね。もしかすると、皆さんの家のどこかにも、かつて受験勉強やレポート作成で使っていた、電子辞書が眠っているかも。便利さの中にある落とし穴に気づいたとき、昔使っていたものが思わぬ味方になるという気づきを与えてくれた投稿でした。










