©kamochimoq
【1話から読む】閑散期の現場に向かう社員に「ほっときなよ」|やっかいな中途社員
根本的に何も変わっていなかった中途社員
中途社員のTさんが、さまざまな問題を引き起こします。その度に、先輩社員や上司がていねいに指導をし、態度を改善させていました。何度もキツく指導したおかげか、少しずつ問題行動は減ります。
ところが今度は、仕事に慣れてきたからか、上司に確認すべき事案をそのままにすることが多発。何度か注意をしますが、改善しないTさん。すると、とうとう会社に損失が出てしまいます…。
©kamochimoq
©kamochimoq
©kamochimoq
©kamochimoq
©kamochimoq
©kamochimoq
©kamochimoq
©kamochimoq
©kamochimoq
©kamochimoq
©kamochimoq
©kamochimoq
©kamochimoq
「ワザとじゃない」から「上司の責任」と言い張るTさんの意見、とても乱暴ですよね。しかも、課長に隠ぺいの協力を依頼するなんて、考えられません。そんなTさんに対して、課長はき然とした態度で、顛末書の提出を指示しました。
少しずつでも成長していると思っていたTさんでしたが、ものの考え方や感じ方など、根本的な部分は何も変わっていませんでした。まわりがけん命に指導しているのに、残念です。このままでは、周囲から信頼も期待もされなくなってしまいます。










