深夜のリビングに響く、高2男子による「小1国語」
子どもが寝静まった後に気づいてしまう、恐怖の「宿題忘れ」。特に親の確認が必要な音読などは、今さら本人を起こすわけにもいかず絶望的な気持ちになりますよね。そんな時、救世主(?)として現れたお兄ちゃんの衝撃的な対応が話題を呼んでいます。
今ですか? すっかり寝てる小1の娘が音読の宿題し忘れてることに今さら気づいたところ、高2長男が「しかたない、今日は俺がかわりに読むからサインしてやってくれ」と言いだして眠すぎるなか高2が読む小1の教科書をきかせられる謎の虚無時間を白目ですごしています。 ※1
妹のピンチに「俺がかわりに読む」と男気を見せたのは、なんと高校2年生のお兄ちゃん。眠気と戦うお母さんの前で、体格も声も立派になった男子高校生が、一生懸命に小学1年生の教科書を音読する……。そんなあまりにもシュールな光景に、お母さんは白目を剥きながら「謎の虚無時間」を過ごすこととなりました。
妹のために一肌脱ぐお兄ちゃんの優しさと、その場に漂う何とも言えないおかしさに、思わず吹き出してしまいます。
この投稿には「大好きすぎるwwwお兄ちゃんwwwwww」「ほっこりしました」など多くの反響が寄せられました。
本来なら本人がやるべき宿題ですが、家族の絆とユーモアで乗り切った忘れられない一夜。24万人が笑顔になった、素敵すぎる家族のエピソードでした。
※この記事の制作にはAIを活用しています










