©otanko_mw
おたんこ助産師さんは、今の自分の体は妊娠する準備ができていないと気づきます。そんな彼女が友人から言われた「体の声を聴く」とは、実のところどうしたらいいのかわかりません。そんなとき、身近な人がある医療施設を作ることを知ります。
©otanko_mw
©otanko_mw
おたんこ助産師さんは、日ごろのストレスから体の不調が起こっていて、その結果が排卵や生理の遅れにつながったのだろうと思いました。
©otanko_mw
©otanko_mw
おたんこ助産師さんが看護学校で学んだのは西洋医学のみ。病気になる前の体調を整える方法は習っていませんでした。
©otanko_mw
©otanko_mw
体調を整えるためにも、自分の体の声を聴いてみたいと思ったおたんこ助産師さん。しかし、どうすればいいかイマイチわかりません。
©otanko_mw
©otanko_mw
そんなころ、おたんこ助産師さんの身近な人が、西洋医学だけではない医療を合わせた施設を開くと知ります。
©otanko_mw
©otanko_mw
「総合医療スペース」なんて聞いたことがないため、思わず「なんじゃそら」と驚いてしまったおたんこ助産師さん。西洋医学だけではないというところが、今の彼女にぴったりです。どんな施設なのか気になりますね。
🔴【続きを読む】総合医療スペース「くくり」で学んだ大切なこと。妊娠も農業も根っこは同じって…?
不妊の経験から見つめ直した、自分の体との向き合い方
©otanko_mw
©otanko_mw
©otanko_mw
この作品は、作者であるおたんこ助産師さんが、子どもをなかなか授かれずに悩んでいた時期に、「体を大切にすること」の重要性に気づいていく過程や、その後の気持ちの変化を、自身の体験をもとに描いたものです。
若いころのおたんこ助産師さんは、生理痛や経血の多さ、ひどい便秘があっても「これが当たり前」と思っていました。妊活を経て第一子を授かった際には、産婦人科で不妊の要因があると伝えられ、薬を飲む選択をしました。第二子の妊活のときも、同じように治療を続けていたといいます。
そんな中、久しぶりに会った鍼灸師の友人から「妊活以前に、まず体調を整えることが大切」と言われます。その言葉をきっかけに、これまでの自分の体との向き合い方を見直すようになりました。生活や体調の改善を意識するうちに、長年悩んでいた便秘や生理中の不調が少しずつ変化していったそうです。その後、第二子を授かったときには、第一子のときよりも心に余裕を感じられたと語っています。
おたんこ助産師さんは、この体験を漫画にした理由について、「あくまで個人的な体験ですが、大切な気づきだと思いシェアさせていただきます」と語っています。すべての人に当てはまる話ではなく、「体を大事にしよう」と考えるきっかけの一つとして受け取ってほしいという思いが込められているようです。
この作品は、若い世代や妊活に向き合う女性に向けて、自分の体の不調を見過ごさず、丁寧に向き合うことの大切さをそっと伝えてくれる内容になっています。
🔴【今話題の漫画を読む】名コンビ誕生!高校で初めてできた気の合う友人|親友の妊娠










