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赤ちゃんが吸ってくれた!何とも言えない感情が湧き上がる|生後一ヶ月で完ミにした話

出産だけでも、ママの心身はボロボロでたくさん休息したいところですが、赤ちゃんが誕生した以上休んでばかりいられないのが現実。人によっては産後の方がつらかったという人も。この漫画の作者・タニシ(@tani_shiiii)さんは出産後、あちこち痛む体以上に「授乳」に追い詰められたことを振り返ります。『生後一ヶ月で完ミにした話』第4話をごらんください。

©tani_shiiii

【1話から読む】生後一ヶ月で完ミにした話

助産師さんの手引きで授乳練習がスタート。おっぱいをあげると赤ちゃんは乳首をくわえることができました。すぐに母乳が出るわけではないので、ミルクをあげるとしっかり完飲。ミルクを飲んで寝た赤ちゃんを見て、次は3時間後まで寝ようと思ったのも束の間、5分後には泣かれてしまいます。そこですぐにおっぱいをあげてみると、赤ちゃんがしっかり吸ってくれたのでした。

©tani_shiiii

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我が子が生まれ持った生命力で懸命に飲む姿は本当に愛おしいです。この繰り返しがおっぱいに良い刺激となり、母乳がうながされるのですね。

©tani_shiiii

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授乳が3時間おきというその内訳には、赤ちゃんが泣いたことで授乳をする時間も含まれているので、ママが休めるわけではないのです。次は授乳室に行くことになっていたので、タニシさんは授乳室を訪れます。

©tani_shiiii

先ほどまで病室でタニシさん親子で授乳と向き合っていましたが、授乳室には他の親子がいます。みんなの授乳に奮闘する姿は、産科の授乳室ならではの独特な世界です。

🔴【続きを読む】初めての授乳室に困惑、みんな上手...に焦る!

【全話まとめて読む】
生後一ヶ月で完ミにした話

ママが笑顔でいられる授乳を選ぼう

©tani_shiiii

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出産を終えたあとも、ママにはさまざまな変化や戸惑いが待っていることがあります。この漫画の作者・タニシさんも、そうした時期を経験した一人です。タニシさんが向き合うことになったのは、産後の体の痛みだけでなく、思うようにいかない授乳や、何事も深く受け止めてしまう不安定な気持ちでした。

産後の入院中から始まった授乳は、なかなかうまくいかず、焦りや落ち込みを感じる日々だったそうです。退院後に母乳が出るようになったものの、母乳だけのときに赤ちゃんが吐いてしまったことをきっかけに、授乳を見直すことになります。赤ちゃんの吐き戻しは珍しいことではありませんが、当時のタニシさんには、そのでき事を気持ちの余裕をもって受け止めることが難しかったといいます。悩んだ末にミルクへ切り替えたことで、少しずつ前向きに育児と向き合えるようになったそうです。

母乳かミルクか、その答えは人それぞれです。大切なのは、「赤ちゃんにとって何が正しいか」だけでなく、ママ自身が無理をせず、笑顔で赤ちゃんと向き合える選択をすることなのかもしれません。ママが安心して授乳できる時間が、赤ちゃんにとっても心地よいひとときにつながっていくといいですね。

タニシ︱育児漫画︱二歳差兄弟(@tani_shiiii)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】生後一ヶ月で完ミにした話

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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