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ついに初めての夜間授乳スタート、増えない体重に気だけが重くなる|生後一ヶ月で完ミにした話

出産後、早々に始まる赤ちゃんのお世話。そしてその関門といえる「授乳」に悩まされた方は少なくないのではないでしょうか。この漫画の作者・タニシ(@tani_shiiii)さんはその1人。出産後あちこち痛む体以上に「授乳」がつらかったことを振り返ります。これから出産を迎える人や、産後のリアルを知りたい人にこそ読んでほしい作品です。『生後一ヶ月で完ミにした話』第8話をごらんください。

©tani_shiiii

【1話から読む】生後一ヶ月で完ミにした話

赤ちゃんが順調におっぱいを吸えるようになり、授乳の練習もうまくいっているという実感があったタニシさんは、どのくらい赤ちゃんの体重が増えているか楽しみに量ると、そこには何も変化していないメモリの表示が。

助産師さんに明るく報告しますが、内心はとても焦っているのでした。そして今日から母子同室の夜間授乳が始まるのです。

©tani_shiiii

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看護師さんや助産師さん、他のママも起きているとはいえ、夜は「赤ちゃんを自分で何とかしなければ」という孤独な戦いがありますよね。

©tani_shiiii

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疲れた体を引きづって、体重を量りに来たタニシさんに他のママが話しかけてくれました。孤独が募る赤ちゃんとの夜は、産後のママ同士の会話で心がほぐれたりしますよね。

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話しかけてくれたママとほっこりするかと期待しましたが、これはまずい展開。母乳がいつ出るかは本当に人それぞれなのですが、産後の不安定なメンタルでは、話しかけてくれたママの一言がかなり強いショックとなってしまいそうです。

🔴【続きを読む】こんなに吸ってくれてるのになんで?妬み、焦る自分に虚しさを感じずにいられない

【全話まとめて読む】
生後一ヶ月で完ミにした話

ママが笑顔でいられる授乳を選ぼう

©tani_shiiii

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出産を終えたあとも、ママにはさまざまな変化や戸惑いが待っていることがあります。この漫画の作者・タニシさんも、そうした時期を経験した一人です。タニシさんが向き合うことになったのは、産後の体の痛みだけでなく、思うようにいかない授乳や、何事も深く受け止めてしまう不安定な気持ちでした。

産後の入院中から始まった授乳は、なかなかうまくいかず、焦りや落ち込みを感じる日々だったそうです。退院後に母乳が出るようになったものの、母乳だけのときに赤ちゃんが吐いてしまったことをきっかけに、授乳を見直すことになります。赤ちゃんの吐き戻しは珍しいことではありませんが、当時のタニシさんには、そのでき事を気持ちの余裕をもって受け止めることが難しかったといいます。悩んだ末にミルクへ切り替えたことで、少しずつ前向きに育児と向き合えるようになったそうです。

母乳かミルクか、その答えは人それぞれです。大切なのは、「赤ちゃんにとって何が正しいか」だけでなく、ママ自身が無理をせず、笑顔で赤ちゃんと向き合える選択をすることなのかもしれません。ママが安心して授乳できる時間が、赤ちゃんにとっても心地よいひとときにつながっていくといいですね。

タニシ︱育児漫画︱二歳差兄弟(@tani_shiiii)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】生後一ヶ月で完ミにした話

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