©tani_shiiii
母乳が出るようになると、赤ちゃんの泣き声がするたびに与えるようになったタニシさん。ついに5分で100mlも出るようになったのです。しかし、その2日後に母乳を辞めてしまったというのです。一体何があったのでしょうか。
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授乳を終えた後は、授乳の際に飲みこんだ空気を吐き出させてあげるためにゲップをさせてあげます。
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ゲップが出るタイミングや、赤ちゃんの空気の飲みこみ具合によっては赤ちゃんが飲んだものがほぼ出てしまうことがあります。その量と出具合は本当にマーライオンのようにすごいのです。
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初めて吐かれるとびっくりしてしまうママも多いと思います。この現象は必ず防げるわけではないので、自分を責めすぎないでほしいですが、産後の敏感なタニシさんの心には赤ちゃんの異変に気づけなかったと感じてしまったのですね。
🔴【続きを読む】吐き戻し対策できていると思った矢先、決定的なことが深夜に起こって…
ママが笑顔でいられる授乳を選ぼう
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出産を終えたあとも、ママにはさまざまな変化や戸惑いが待っていることがあります。この漫画の作者・タニシさんも、そうした時期を経験した一人です。タニシさんが向き合うことになったのは、産後の体の痛みだけでなく、思うようにいかない授乳や、何事も深く受け止めてしまう不安定な気持ちでした。
産後の入院中から始まった授乳は、なかなかうまくいかず、焦りや落ち込みを感じる日々だったそうです。退院後に母乳が出るようになったものの、母乳だけのときに赤ちゃんが吐いてしまったことをきっかけに、授乳を見直すことになります。赤ちゃんの吐き戻しは珍しいことではありませんが、当時のタニシさんには、そのでき事を気持ちの余裕をもって受け止めることが難しかったといいます。悩んだ末にミルクへ切り替えたことで、少しずつ前向きに育児と向き合えるようになったそうです。
母乳かミルクか、その答えは人それぞれです。大切なのは、「赤ちゃんにとって何が正しいか」だけでなく、ママ自身が無理をせず、笑顔で赤ちゃんと向き合える選択をすることなのかもしれません。ママが安心して授乳できる時間が、赤ちゃんにとっても心地よいひとときにつながっていくといいですね。
タニシ︱育児漫画︱二歳差兄弟(@tani_shiiii)さんのインスタグラム
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