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夜間授乳も少し慣れてきたころ、赤ちゃんにミルクを与えたあとゲップをさせようとすると、大量の吐き戻しをしてしまいました。初めての大量の吐き戻しに戸惑うタニシさんは、息子の様子に気づけなかったと自分を責めてしまうのでした。
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実母に相談できたタニシさんはアドバイスを受けました。赤ちゃんは自分で飲む量を調節できないため、あげればあげるだけ飲んで、満腹になったら吐いて調節するともいわれています。吐き戻しを減らすには、与える量を調節するしかありませんね。
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母乳で足りない分をミルクで補うので、ミルクの量を調節することで吐き戻しを抑えることができますね。
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ミルクの量を調節することで、吐き戻しを抑えることができていましたが、このときは母乳だけでも吐き戻ししてしまいました。飲む際に空気をたくさん飲んでしまったのでしょうか。
🔴【続きを読む】「ママもう限界みたい」突然のでき事に産後のメンタルでは受け止められなかった
ママが笑顔でいられる授乳を選ぼう
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出産を終えたあとも、ママにはさまざまな変化や戸惑いが待っていることがあります。この漫画の作者・タニシさんも、そうした時期を経験した一人です。タニシさんが向き合うことになったのは、産後の体の痛みだけでなく、思うようにいかない授乳や、何事も深く受け止めてしまう不安定な気持ちでした。
産後の入院中から始まった授乳は、なかなかうまくいかず、焦りや落ち込みを感じる日々だったそうです。退院後に母乳が出るようになったものの、母乳だけのときに赤ちゃんが吐いてしまったことをきっかけに、授乳を見直すことになります。赤ちゃんの吐き戻しは珍しいことではありませんが、当時のタニシさんには、そのでき事を気持ちの余裕をもって受け止めることが難しかったといいます。悩んだ末にミルクへ切り替えたことで、少しずつ前向きに育児と向き合えるようになったそうです。
母乳かミルクか、その答えは人それぞれです。大切なのは、「赤ちゃんにとって何が正しいか」だけでなく、ママ自身が無理をせず、笑顔で赤ちゃんと向き合える選択をすることなのかもしれません。ママが安心して授乳できる時間が、赤ちゃんにとっても心地よいひとときにつながっていくといいですね。
タニシ︱育児漫画︱二歳差兄弟(@tani_shiiii)さんのインスタグラム
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