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吐き戻し対策できていると思った矢先、決定的なことが深夜に起こって…|生後一ヶ月で完ミした話

この漫画は、作者・タニシ(@tani_shiiii)さんが、出産後に直面したでき事をもとに描かれた体験談です。命がけの出産を終え、待っていたのは想像以上に厳しい産後の体調変化と育児の日々でした。タニシさんの母乳育児はやっと軌道に乗ったのも束の間、新しい問題に直面します。これから出産を迎える人や、産後のリアルを知りたい人にこそ読んでほしい作品です。『生後一ヶ月で完ミにした話』第16話をごらんください。

©tani_shiiii

【1話から読む】生後一ヶ月で完ミにした話

夜間授乳も少し慣れてきたころ、赤ちゃんにミルクを与えたあとゲップをさせようとすると、大量の吐き戻しをしてしまいました。初めての大量の吐き戻しに戸惑うタニシさんは、息子の様子に気づけなかったと自分を責めてしまうのでした。

©tani_shiiii

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実母に相談できたタニシさんはアドバイスを受けました。赤ちゃんは自分で飲む量を調節できないため、あげればあげるだけ飲んで、満腹になったら吐いて調節するともいわれています。吐き戻しを減らすには、与える量を調節するしかありませんね。

©tani_shiiii

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母乳で足りない分をミルクで補うので、ミルクの量を調節することで吐き戻しを抑えることができますね。

©tani_shiiii

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ミルクの量を調節することで、吐き戻しを抑えることができていましたが、このときは母乳だけでも吐き戻ししてしまいました。飲む際に空気をたくさん飲んでしまったのでしょうか。

🔴【続きを読む】「ママもう限界みたい」突然のでき事に産後のメンタルでは受け止められなかった

【全話まとめて読む】
生後一ヶ月で完ミにした話

ママが笑顔でいられる授乳を選ぼう

©tani_shiiii

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出産を終えたあとも、ママにはさまざまな変化や戸惑いが待っていることがあります。この漫画の作者・タニシさんも、そうした時期を経験した一人です。タニシさんが向き合うことになったのは、産後の体の痛みだけでなく、思うようにいかない授乳や、何事も深く受け止めてしまう不安定な気持ちでした。

産後の入院中から始まった授乳は、なかなかうまくいかず、焦りや落ち込みを感じる日々だったそうです。退院後に母乳が出るようになったものの、母乳だけのときに赤ちゃんが吐いてしまったことをきっかけに、授乳を見直すことになります。赤ちゃんの吐き戻しは珍しいことではありませんが、当時のタニシさんには、そのでき事を気持ちの余裕をもって受け止めることが難しかったといいます。悩んだ末にミルクへ切り替えたことで、少しずつ前向きに育児と向き合えるようになったそうです。

母乳かミルクか、その答えは人それぞれです。大切なのは、「赤ちゃんにとって何が正しいか」だけでなく、ママ自身が無理をせず、笑顔で赤ちゃんと向き合える選択をすることなのかもしれません。ママが安心して授乳できる時間が、赤ちゃんにとっても心地よいひとときにつながっていくといいですね。

タニシ︱育児漫画︱二歳差兄弟(@tani_shiiii)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】生後一ヶ月で完ミにした話

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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