©tani_shiiii
実母にアドバイスをもらい、ミルクの量を調節することで吐き戻しの対策をしていたタニシさんは、すっかり安心していました。しかし、夜間授乳の際母乳を与えた直後に吐き戻ししてしまったのでした。
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母乳だけでも吐き戻しすることはあるのですが、この時のタニシさんは衝撃とショックを受けてしまったようです。
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母乳を吐かれたことで、拒否されたような気持ちになってしまったタニシさんは、ただの吐き戻しと受け取ることができませんでした。産後のメンタルというのはまるでジェットコースターのようで、落ち込むときは一気に落ちやすいのかもしれません。
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母乳がすぐ出なかった時から奮闘していたタニシさんにとって、やっと軌道に乗った母乳を吐かれることは耐えられないことでした。
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吐き戻しをされても、母乳を続ける選択肢もありましたが、タニシさんは自身が笑顔で続けられる方法を選ぶことにしました。
子育てで子どものためを考え耐えることも時として大切ですが、ママ自身がつらく笑顔でいられなかったったら結果として子ども幸せでいられないと思います。特に授乳は、赤ちゃんとの二人三脚です。ママが心地よく授乳ができることも大切ですね。
タニシ︱育児漫画︱二歳差兄弟(@tani_shiiii)さんのインスタグラム
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