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【知らないと怖い】MRI検査にカラコンはNG→眼科医の注意喚起に5千いいね「知らなかった」

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿をご紹介します。今回ご紹介するのは、『スマホ時代の「眼」メンテナンス』著者、ドクターK@眼科医パパ(@doctorK1991)さんの投稿です。

ⒸdoctorK1991

「もっと知られてほしい」大事な知識

X(旧Twitter)で注目を集めた医療現場からの注意喚起投稿をご紹介します。今回ご紹介するのは、MRI検査とカラコンに関する、意外と知られていない重要なお話です。

ⒸdoctorK1991

意外と知られていないのか、カラコンしながらMRIは撮れません。そのためか「ケースがない!」という人がいます。再利用するならケースを持ってきて下さい。カラコンの色がついている所には、酸化鉄や酸化チタンが含まれています。カラコンをつけたままMRIを撮ると、目の表面に傷が付くかもしれません。 ※1

実はカラコンをつけたままのMRIはとても危険です。カラコンの色がついている部分には、酸化鉄、酸化チタンといった金属成分が含まれています。MRIは強力な磁場を使う検査です。そのため、これらの成分が影響を受ける可能性があるのです。そのため、検査直前に外すことになり、「再利用したいのにケースがない」という人が一定数いるそうです。

カラコンをつけたままMRIを撮影すると目の表面に傷が付くおそれがあるとのこと。検査後にまた使いたい人は必ずケースを持参するのがおすすめですよ。

この投稿には「これは怖いですね。病院でも患者さんに周知が必要ですね。」「知らなかったです!教えて下さってありがとうございます!」といったリプライがついていました。日常的に使っているものほど医療の場では思わぬ注意点があるものです。検査を受ける前に、ぜひ覚えておきたい大切な情報でした。

ドクターK@眼科医パパ(@doctorK1991)さんのX(旧Twitter)

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