©︎ningenmao
Aちゃんの苦しむ姿を見て、さらに自分も今まさにりかのことで苦しんでいるすみれ。できるならお金は貸したくないものの、そうするとCちゃんだけご飯が食べられず仲間外れになってしまうのではと考えます。500円を貸し、すぐにスマホで送金してと交換条件を出すことに。しかし、残念ながらCちゃんの答えは「やってないからあとで返すね」というものでした…。
©︎ningenmao
©︎ningenmao
お財布を忘れたのはCちゃんのミスなのですみれが我慢をして貸す必要はないものの、1人だけ食べられない状況というのはさすがにかわいそうだと感じたよう。どうにか自分を納得させる方法としてスマホのアプリでの送金を提案します。ペイペイならすぐに送金できますし、お金が返ってこないモヤモヤや催促のストレスはないですよね。
©︎ningenmao
©︎ningenmao
Cちゃんはお金を受け取ると「ペイペイはやってないからあとで返すね」と言い、すぐさま注文へ行ってしまいました。いい作戦だと思いましたが、Cちゃんには通用しなかったようですね。昨日あんなにもAちゃんと揉めたのに今日はすみれからお金を借りるなんて、Cちゃんはまったく懲りていないのでしょうね…。すみれもお金の貸し借りは怖いものだと実感したはず。頭ではわかっていても人間関係においてはなかなか思ったとおりにはいかないものですね。
【続きを読む】500円でも心は削られる…【金銭の貸し借り】で恐ろしさを痛感|借りたものを返さない友人の話
貸し借りが招いた友情の行方
©︎ningenmao
©︎ningenmao
すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。
そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。
ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。
その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。
🔴【今話題の漫画を読む】友人との旅行がきっかけで「価値観の違い」に気づく|ガソリン代どうする?










