©shiori_midori_kaka
「初対面でいろいろ言われても分かりません」「ここで失礼します」と、マダムの話を聞くつもりはないことをはっきりと伝え、その場を後にしたシオリさん。これで解決かと思いきや、息子の「後ろ見て」の言葉に凍り付きます。
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マダムは年の離れた弟の世話で大変だった思い出から子ども嫌いになったようですが、初対面のシオリさんと息子には全く無関係のことです。何も言い返せなかったシオリさんは、ついに「よくわかりません」とマダムの話を遮ります。
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真顔で「ここで失礼します」と言うシオリさんに、マダムは「そうよね、気にしないで」と話を終えました。
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突然失礼な人と出会い、困惑してしまったシオリさんでしたが、毅然と言い返してその場を後にします。
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「意外とすんなり解放されてよかった」と息子の手を握り締めるシオリさんに、息子が声を掛けます。
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なんとかマダムを撃退したと思われた後、息子は「後ろ見て」と一言。まさか、あのマダムなのでしょうか…。
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子連れママを狙う不条理。身を守るために大切なこと
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子連れでの外出中、見知らぬ人から声をかけられることが増えたと感じるママさんは多いのではないでしょうか。大変な子育て中にかけられる温かい声は、とてもありがたいものですよね。しかし一方で、的外れなアドバイスや心ない暴言に困惑し、理不尽な思いをさせられる場面があるのも悲しい現実。
小さな子どもを連れていると、「何かあってはいけない」「わが子を守らなければ」という気持ちから、失礼な態度を取られても強く言い返せないことがあります。残念ながら、そうした立場につけ込み、「この人なら反撃してこないだろう」と相手を選んで絡んでくる人もいるようです。
漫画の中でも、ママであるシオリさんと息子を執拗に追い詰めたマダムは、パパが現れた途端に手のひらを返したように姿を消しました。相手は状況や人を見て行動しているだけなのだと感じさせられます。
もし外出先で違和感や恐怖を覚えたら、決して一人で抱え込まないでください。「自分が我慢すればいい」と思わず、店員さんや家族にすぐに助けを求めましょう。子どもを連れているときこそ、周囲の力を借りて身を守ることの大切さを教えてくれる作品です。
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