©shiori_midori_kaka
しつこくつきまとうマダムを早歩きでまこうとするシオリさんでしたが、5歳の息子は「そんなに早く歩けない」と、マダムに追いつかれてしまいました。その後も追跡は続き、堪忍袋の緒が切れたシオリさんは、反撃に出ようとします。
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どこまでも追いかけてくるマダムから、早歩きで逃れようとするシオリさん。その作戦には一つ、大きな誤算がありました。
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シオリさんの息子・ミドリはおっとりしていて、歩くのがとてもゆっくりだったのです。これではマダムをまくことはできません。
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息子・ミドリとマダムが歩く速さは同じで、両者の距離が開くことはありません。その間もマダムはまだ話を続けています。
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マダムのしつこさに、限界寸前の表情のシオリさん。目的の牛乳売り場にたどり着きました。
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今度はジグザグに歩いてマダムをまこうという作戦でしたが、マダムはどこまでもついてきます。
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子どもの前だからと、強く言い返せなかったシオリさんでしたが、ついに我慢の限界を迎えました。「文句言ってやる」と、反撃に出る決意をします。
🔴【続きを読む】逃げ足速すぎ!子連れママをターゲットにしたマダムの末路
子連れママを狙う不条理。身を守るために大切なこと
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子連れでの外出中、見知らぬ人から声をかけられることが増えたと感じるママさんは多いのではないでしょうか。大変な子育て中にかけられる温かい声は、とてもありがたいものですよね。しかし一方で、的外れなアドバイスや心ない暴言に困惑し、理不尽な思いをさせられる場面があるのも悲しい現実。
小さな子どもを連れていると、「何かあってはいけない」「わが子を守らなければ」という気持ちから、失礼な態度を取られても強く言い返せないことがあります。残念ながら、そうした立場につけ込み、「この人なら反撃してこないだろう」と相手を選んで絡んでくる人もいるようです。
漫画の中でも、ママであるシオリさんと息子を執拗に追い詰めたマダムは、パパが現れた途端に手のひらを返したように姿を消しました。相手は状況や人を見て行動しているだけなのだと感じさせられます。
もし外出先で違和感や恐怖を覚えたら、決して一人で抱え込まないでください。「自分が我慢すればいい」と思わず、店員さんや家族にすぐに助けを求めましょう。子どもを連れているときこそ、周囲の力を借りて身を守ることの大切さを教えてくれる作品です。
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