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なっぽさんは、娘のぷくちゃんが生後3ヶ月のころから「うつぶせ練習」をさせていました。この練習は、赤ちゃんの筋力がつく、頭の変形を防げるなどの効果が期待されていているもの。なっぽさんは、今日もぷくちゃんの「うつぶせ練習」を見守っていました。
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ぷくちゃんは、今日もうつぶせ練習をがんばっていました。
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赤ちゃんの筋力が鍛えられる、頭の変形防止などの効果が期待される「うつぶせ練習」を、ぷくちゃんは生後3ヶ月ころからはじめていました。
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なっぽさんの長女・ちっかちゃんはすぐに泣いてしまい「うつぶせ練習」は続きませんでした。しかし、ぷくちゃんは続けることができていました。
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なっぽさんは、もしものときのためにぷくちゃんに「うつぶせ練習」をさせていました。まだ目が離せない赤ちゃんとの生活、ママはヒヤヒヤすることの連続ですね。
🔴【続きを読む】「ポキッ」娘の腕から嫌な音が…!うつぶせ練習後、体を戻していたときのこと
まだ言葉を話せない我が子に、親がしてあげられる大切なこと
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この作品は、なっぽさんの次女・ぷくちゃんが生後4ヶ月のときに「肘内障(ちゅうないしょう)」になった実体験を描いた漫画です。
娘の首がすわりはじめ、次は寝返りができたらいいなと考えていたなっぽさん。少し前から娘のようすを見ながらうつぶせの練習も行っていました。ところがその練習後に体を仰向けに戻そうとした際、娘の肘を痛めてしまいます。激しく泣いて痛がる娘を連れすぐに整形外科を受診しましたが、そのときの医師の対応に不安を感じたそうです。
そこでセカンドオピニオンとして別の整形外科を受診することに。診断は同じく「肘内障」でしたが説明や対応は最初の医師とはまったく異なり、その丁寧さに大きな衝撃を受けたといいます。処置自体は間違っていなかったものの、医師による対応の違いになっぽさんは考えさせられました。
この漫画では赤ちゃんでも肘内障になる可能性があることや、専門医の処置後のようすなどが実体験をもとにわかりやすく描かれています。もしものときに役立ててほしい、そんな作者の思いが込められた作品です。
🔴【今話題の漫画を読む】「左手おかしくない?」夫が気づいたわが子の異変|肘内障になっちゃった










