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右腕が動かない娘のようすを一晩みても変化はないまま。この状態を病院に報告すると、医師がある提案をしました。それを聞いて、なっぽさんは不安になってしまいます。
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整形外科で「肘内障」の処置をしてもらった翌朝、ぷくちゃんの右腕は動かないままです。
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娘の腕が動かないままで不安な気持ちのなっぽさん。どうしてなのか、理由を考えても答えがでません。
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整形外科に電話をして、医師に娘の状況を伝えました。
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整形外科の医師からは、さらにようすを見るように言われます。ようすを見たうえで、変化がないなら3日後に来院してほしいとのことでした。
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今も娘の腕は動かないのに、医師から3日間もようすを見てと言われて驚きを隠せないなっぽさん。医師の言うとおりにすれば、本当にぷくちゃんは良くなるのでしょうか。
🔴【続きを読む】やっぱりこの病院はダメだ!腕を痛めた赤ちゃんのこと、本当に考えてるの?
まだ言葉を話せない我が子に、親がしてあげられる大切なこと
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この作品は、なっぽさんの次女・ぷくちゃんが生後4ヶ月のときに「肘内障(ちゅうないしょう)」になった実体験を描いた漫画です。
娘の首がすわりはじめ、次は寝返りができたらいいなと考えていたなっぽさん。少し前から娘のようすを見ながらうつぶせの練習も行っていました。ところがその練習後に体を仰向けに戻そうとした際、娘の肘を痛めてしまいます。激しく泣いて痛がる娘を連れすぐに整形外科を受診しましたが、そのときの医師の対応に不安を感じたそうです。
そこでセカンドオピニオンとして別の整形外科を受診することに。診断は同じく「肘内障」でしたが説明や対応は最初の医師とはまったく異なり、その丁寧さに大きな衝撃を受けたといいます。処置自体は間違っていなかったものの、医師による対応の違いになっぽさんは考えさせられました。
この漫画では赤ちゃんでも肘内障になる可能性があることや、専門医の処置後のようすなどが実体験をもとにわかりやすく描かれています。もしものときに役立ててほしい、そんな作者の思いが込められた作品です。
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