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クラスの前でほめられた
コロナ禍で転校・進級してしまったため、トモたんは友だちができないまま、4年生を過ごしていました。友だちができないストレスから、トモたんは家では反抗的な態度を取り、ヨカさんは手を焼いていました。
そこで、思い切ってスクールカウンセラーへ相談。すると、その日のうちに担任の先生と話し合いをし、即行動してくれたのです。わが子の「学校楽しかった」と話す姿は、親にとって何よりもうれしいですね。
さらにトモたんがクラスに馴染めるよう、担任の先生は、さまざまなきっかけを作ってくれます。みんなの前でほめられるのは、自信につながりますね。
先生の最大の仕掛けが発動!
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引き続き、クラス全員で鬼ごっこをしたりと、トモたんが楽しく過ごせるよう工夫してくれている先生。そして、防犯訓練にかこつけた「集団下校」が、先生が仕掛けた最大の企てだったそう。
このとき、トモたんと同じグループに、クラスのムードメーカーのような子が一緒になります。ふざけていた彼を、ある女の子が注意します…。
子どもだけでの集団下校
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ほんのささいなことでしたが、先生の企ては大成功でした。親も先生もいない、子どもだけの空間がよかったのかもしれませんね。トモたんが、友だちの前で素をだせたのは、大きな一歩でした。
コロナ禍で転校・進級してしまったため、友だちを作るタイミングを見失い、「学校行きたくない」とストレスを抱えていました。ですが、ヨカさんがスクールカウンセラーへ相談したのをきっかけに、先生方が積極的にサポートしてくださいました。
学校という、親の目が届きにくい場へ、親がどれぐらい介入するべきか、とても悩みますね。ですが、今回はスクールカウンセラーとの面談がきっかけで、大きく好転しました。信頼できる第三者や専門機関へ相談することは、とても大切ですね。










