1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 【自称・ばあば】の恐怖→0歳児に贈った、危険すぎる“まさかのもの”

【自称・ばあば】の恐怖→0歳児に贈った、危険すぎる“まさかのもの”

このお話は、著者・戸塚 ネオ(@totsukaneo)さんが実体験にフィクションを加えた作品です。主人公・まゆには、自分の親と同じくらいの年齢の友人・貴美子がいます。しかし、まゆの妊娠がきっかけで、貴美子は豹変。「私もおばあちゃんか」と言い、まゆの実母と張り合おうとします。まゆは里帰り出産を終え、毎日赤ちゃんと2人きりの生活を送っていたとき、孤独を感じていました。そんなとき、久しぶりに貴美子から連絡がきます。会う約束をしたのですが、指定されたのはおしゃれなカフェ。子連れ客は、まゆ以外にはいません。さらに、貴美子は赤ちゃんにばかり夢中で…。『ばあばになりたがる友人』をダイジェスト版でごらんください。

©totsukaneo

【全話まとめて読む】ばあばになりたがる友人

©totsukaneo

©totsukaneo

©totsukaneo

©totsukaneo

©totsukaneo

自称「ばぁば」のプレゼントにヒヤヒヤ

里帰り出産から帰ってきた まゆは、久しぶりに年上の友人・貴美子と再会。ところが、貴美子は赤ちゃんに予想外のプレゼントを手渡したのです…。誤飲の可能性があるものは、ドキッとしますね。

さらに、誤飲の可能性をやんわり指摘すると、貴美子はあからさまに不機嫌に。とても面倒ですね…。

友人の機嫌に振り回されて…

©totsukaneo

©totsukaneo

©totsukaneo

©totsukaneo

©totsukaneo

まゆは必死にフォローし、貴美子のご機嫌をうかがいます…。そうこうしているうちに、今度は娘が泣き出してしまいました。しかも、大人向けのおしゃれカフェでは、おむつ交換をする場所はなさそうです…。

あたふたしている まゆを見た貴美子は、「ここであやせば」と言います。しかし…。

これ以上、耐えられない

©totsukaneo

©totsukaneo

©totsukaneo

©totsukaneo

まゆはコーヒー代をおき、慌ててカフェを飛び出しました。夫に迎えに来てもらい、娘は泣き止みました。そして、貴美子は怒ってはいないようで、ひと安心です。

ただ、自称「ばぁば」の配慮の無さにはヒヤヒヤしますね…。貴美子は独身で、小さい子どもの扱いには慣れていないようです。ですが、せめて子連れ向けのカフェや、赤ちゃん向けのプレゼントを選んでほしかったですね。

本作では、子どもが生まれたのをきっかけに、変わってしまった友人の姿が描かれています。たとえ親しい間柄でも、ほどよい距離感は必要ですよね。

「私もおばあちゃんかぁ」妊娠を祝う友人のひと言に困惑|ばあばになりたがる友人

関連記事:

「私もおばあちゃんかぁ」妊娠を祝う友人のひと言に困惑|ばあばになりたがる…

この物語は、出産を機に友人との付き合い方が変化していく様子を描いたエピ…

【全話まとめて読む】
ばあばになりたがる友人

戸塚 ネオ@コミックエッセイ(@totsukaneo)さんのインスタグラム

ママ友は私のことを「財布」として見ている?|ママ友の財布#1

関連記事:

ママ友は私のことを「財布」として見ている?|ママ友の財布#1

長い人生の中で、友人関係も年代や自分の状況、環境などによって変わってい…

「初日だからやばい」復職1日目、ハードモードを実感したできごと|女女平等

関連記事:

「初日だからやばい」復職1日目、ハードモードを実感したできごと|女女平等

このお話は主人公・横島ゆりこが子持ちパートの松村さんとの出会いや、自身…

おすすめ記事

「漫画」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事