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酔うと豹変する夫…
結婚する前のタロウは、お酒をたくさん飲んでも暴れることはありませんでした。ところが、ゆうさんの妊娠中、態度が一変したのです。
妊娠中の大事な時期に、怒鳴られるのはこわいですね…。しかし、ゆうさんは夫の理不尽な怒りを受け止めてしまったのです。
「私が悪い」洗脳に気づかないまま
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ツラい思いを抱きながらも、ゆうさんは「自分が悪い」と思い込んでしまいました。妊娠を機に、職場からも友だちからも離れ、家の中で孤独に過ごしていた ゆうさんは、洗脳に気づかなかったそうです。
無事に出産し、安堵したのも束の間…
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無事に娘が生まれたものの、まったくと言っていいほど、お世話をしない夫。さらに、ある日突然、「娘を宗教に入れたから」と告げられたのです。ゆうさんは、結婚前から宗教のことは聞いていましたが、夫だけが入信しているものだと認識していました。
ところが実は、ゆうさんも、いつの間にか入信していたのです。夫に問い詰めると「家族だから当然」と言われ、何も言い返すことができませんでした。
妊娠中という、心身ともに変化が大きい時期の夫の豹変、恐ろしいですね。さらに、妻を世間から孤立させ、徐々に夫の考えを押しつける手口は巧妙です。渦中にいるときは、被害者であると気づきにくいもの。一刻も早く異常さに気づき、夫の洗脳から抜け出すことを願うばかりです。










