©IkenoYuki
「ハートを描いて」頼まれた父は【心臓外科医】→完成した絵に9.8万いいね
Yuki Ikeno❓大動脈外科医(@IkenoYuki)さんの投稿したお写真です。人それぞれ同じことを思い浮かべても、視点が違うことがありますよね。
心臓外科医のYukiさんは『ハートを描いて』と頼まれ、お絵かきボードに描いた絵を公開。クオリティに驚く声と共に「違うそうじゃない!」とツッコミも寄せられました。
©IkenoYuki
『ハートを描いて』と頼まれた心臓外科医 ※1
Yukiさんが描いたのは、ハートはハートでも、心臓の方の“ハート”でした。どちらも同じもののようで、私たちはカタカナと漢字で意味を自然と使い分けています。お子さんが見たら「これはハートじゃない!」と驚いてしまうかもしれませんね。
この投稿には「私も33年間ギャルハート描いてきたけど、看護学生になったからこれ描いてる」「いや、それはそうなんですけど」といったコメントが寄せられていました。職業上とっさに思いついてしまうのでしょう。まさかそっちの“ハート”が描かれるとは…と思わず笑ってしまう投稿でした。
Yuki Ikeno❓大動脈外科医(@IkenoYuki)さんのX
カーテンに整列しているのはまさかの…→男児母の朝に14万いいね
トリッシュ(@torish935)さんの投稿したお写真です。大人からすると苦手な虫も、子どもたちは喜んで観察したり虫取りしたりしますよね。
セミ好きの8歳の息子さんを育てるトリッシュさんは、朝のコーヒーを飲みながらある光景を眺めるそうで…?
©torish935
息子8才のセミ愛により、綺麗に整列されたその脱け殻を眺めながら、コーヒーをいただく朝。おはよ☀️ ※2
朝起きてカーテンを開けようとしたときに、この光景を見てしまったら、悲鳴をあげてしまいそう。「慣れ」と話すトリッシュさんが逞しく思えました。抜け殻だとわかってはいても、落ち着いてコーヒーを飲むなんてできない方もいるでしょう。
この投稿には「うちの息子と仲良くなれそう」「現代アート展示会はそちらですか?タイトルは「夏の名残」かな?」とお子さんが、あるいは自分が子どものころ同じことをしたという声などが寄せられていました。親になるとはこういった覚悟も必要なのか…と考えさせられる、インパクト抜群の投稿でした。
「赤ちゃんが…いる?」わが子を持つ親の不思議な感覚に共感の嵐で5000いいね
ぼんさい(@bonsaisaibon)さんが投稿したあるエピソード。結婚をして、出産をして……。家族が増える喜びは、何にも代え難い幸せですよね。
出産をして、わが子と一緒に暮らす新しい生活はドタバタしつつも、たくさんの喜びがあることでしょう。ところで、わが子がいる生活は、いつごろから当たり前になりましたか?今回は、家族の初心を思い出すような投稿です。
PIXTA
子どもが2歳になった今はもう『生活を共にしている家族』って感じだけど、0歳最初の頃の、家の中でころころ転がってる赤ちゃんを見て『家に赤ちゃんが…いる?!』って毎回驚くやつ、あれまた体験したいな…… ※3
生まれたばかりのころは、家に小さな命があるという事実に、毎日が新鮮な驚きと戸惑いの連続だったのかもしれませんね。少し前までおなかの中にいた我が子が、目の前で手足を動かし、息をしている…。その不思議で尊い感覚は、経験した人にしか分からない特別なものでしょう。
そして、その存在がいつしか「当たり前」の日常になるのも、また一つの幸せの形です。愛情と日々の積み重ねが、確かな家族の絆を育んでいくのですね。
この投稿には5700件を超える「いいね」が集まり、「すごいわかる。赤ちゃんがうちにいる!?感、半年はあった」「わかる 自分が産んだ…?ほんまに…?って毎日驚くやつ」「赤子を見るたびに新しいぬいぐるみを迎えたときのような気持ちになっていた、あの日々…」といった、共感の声が多数寄せられました。
「赤ちゃんがいる!」という新鮮な驚きと、それがかけがえのない日常になるまでの愛おしい日々。どちらも子育ての中で忘れたくない、尊い瞬間ですね。










