オンライン会議で「資料見えますか?」→イタリア人の返しに15万いいね
ご紹介するのは、海苔子(@noriko_uwotani)さんの投稿です。
リモートワークが普及し、日常茶飯事となったオンライン会議。「画面共有できてますか?」「まだ見えません」といった無機質なやり取りや、機材トラブルによる気まずい沈黙に焦った経験は誰にでもあるはず。そんな時、場の空気を一瞬で変える「イタリア人の返し」が話題になっています。
オンライン会議でイタリア人に「資料映ってますか?」と聞いたら「いいえ。私たちのlovely facesしか見えません」と返ってきた。こういう返しができる人になりたい ※1
ただ「見えない」と事実を伝えるだけでなく、「私たちの愛らしい顔(lovely faces)しか見えない」と付け加えるユーモア。トラブルでピリつきそうな瞬間を、一瞬で和やかな空気に変えてしまうセンスには脱帽です。自分も相手も肯定するこの余裕、ぜひ真似したいものです。
この投稿には「今度使わせてもらおうっと!」「ビジネスでもこうした一言が信頼関係を前進させますよね」といった称賛のリプライが多数寄せられていました。ピンチの時こそ、こうしたウィットに富んだ会話ができるようになりたいですね。
嫁のつわりのひどさを見かねて…ひそかにしていた行動に7.3万いいね
ご紹介するのは、杏(@apricot_candy_a)さんの投稿です。
妊娠中、つわりの辛さに耐えていた杏さん。そんなとき、義父がこっそり杏さんのためにいろいろと陰で支えてくれていたのだそうです。それがこちら。
義父、私の妊娠中につわりの酷さを見かねてほぼ毎日安産祈願に通ってたらしい。義母に聞くまで知らなかった。つわりのとき食べたかったのに旬じゃない果物も、義母からって聞いてたけど本当は義父が探し回ってたらしい。バラされて「そういうことは言わない方がかっこいいんだよ」って拗ねてた義父🥹 ※2
これはお義父さんがとっても素晴らしいですし、お義母さんもナイスですね!真相を知った杏さん、義父の不器用だけど温かい思いやりに感動したことでしょう。見えないところでの優しさほど、心に響くものはありませんよね。
この投稿には「なんと、、、、夫さんもお義母さんだけではなくお義父さんまで、、、、いい人しかいない」「言わない方が格好いいのに 義父かわええ まるで小人と靴屋だ」といったリプライがついていました。親切な気持ちに心が温まる投稿でした。
杏(@apricot_candy_a)さんのX(旧Twitter)
部活一筋の教師だった父→「子どもと遊ぶなんてなかったから…」大切な思い出に心が温まる
ご紹介するのは、でら(十勝で子育てどうでしょう)(@aerolitkurofune)さんの投稿です。皆さんは子どものころの、印象に残っている思い出はありますか?休みになると家族で遠出するのが好きだったという方もいれば、親が忙しくて出かける機会があまりなかったという方もいるかもしれません。そして大きな出来事だけでなく、公園で遊んだ、図書館に行ったなど、意外と小さなことが印象に残っていることもありますね。
投稿者・でら(十勝で子育てどうでしょう)さんの、部活一筋の教師だった父親は全然子どもと遊ぶことがなかったそう。数少ない思い出は逆に鮮明に覚えている、と語るでらさん。思い出を振り返る投稿に心温まります。そういえばそんなこともあったなあ…と思い浮かぶものが、皆さんにもあるかもしれません。
うちの親父は「部活一筋の教師」で全然子どもと遊ぶなんて無かったから、そんな親父との数少ない思い出は逆に鮮明に覚えている。
「父の赴任校のプールで泳いだこと」
「ザリガニ釣りしたこと」
「ポニーに乗ったこと」
「クラシックコンサートに行ったこと」などなど
大切な大切な思い出。 ※3
でらさんの「大切な大切な思い出」という言葉、これが全てですね。大きなことや特別なことがなくとも、子どもたちには大切な思い出に。ときにはそんなこと覚えていたの?と驚くことがありませんか?ふとした瞬間に懐かしく思い出されるのは、日常の中にあるのかもしれませんね。
皆さんは思い浮かんだものがありましたか?でらさんの、父との思い出を振り返る投稿をきっかけに、過去に思いを馳せることができました。ほわほわっと温かい気持ちに包まれる、素敵な投稿でしたね。










