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母が娘に贈った【まほうのおくすり】→“優しい魔法”かけた思いに6.1万いいね「めちゃくちゃ素敵」

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。子育てに関するできごとをもとに、「あるある」や「ほっこり」など多くの反響が寄せられた投稿を紹介します。さまざまな家族模様がかい間見える子育てエピソードをどうぞごらんください。

©bataco0301

「これは、まほうのおくすり」母から娘へ→優しい効果に6.1万いいね

ご紹介するのは、ばたこ(@bataco0301)さんの投稿したエピソードです。学校や仕事に行きたくないな…大人でもそんな日もありますよね。それが子どもたちであればまだ経験が少なく、気持ちのコントロールは難しいもの。親としては、少しでも力になってあげたいと願います。

「この瓶に入れる時にママが魔法かけてるからね」と渡した金平糖。ばたこさんの愛が込められた魔法のお薬に「素敵」と反響が寄せられました。

©bataco0301

最近、娘にちょっとしたお守りをつくった。特別に瓶に入れ替えた金平糖。

娘には「これは魔法のお薬で、1粒だけで元気がでるからね。幼稚園行く前にちょっと元気でないなってとき、みんなには内緒で食べていいよ。この瓶に入れる時にママが魔法かけてるからね🧙‍♀️」って伝えてる。

金平糖って1粒だと本当に“ちょっとだけ背中を押す”くらいの量でちょうどいいなと思っていて、魔法とかそういった精神安定的なとこも含め意外と効く。

なんだか元気でなさそうな時にいつもこっそり開けてて、「これで大丈夫」と自分で言い聞かせているみたいで。そんな落ち着いた顔の、その小さな変化を見るたびに、親のほうが救われてる気がする。
ご近所物語の『まほうのおくすり』を真似たんだけどすごくいいね。
甘やかしじゃなくて、娘の心の中に安心を届ける、そんな立ち位置の金平糖。 ※1

ご近所物語に登場する「まほうのおくすり」を真似たというばたこさん。子どもたちからすると、ママの魔法が込められたお薬と聞くと安心できそう。ばたこさんの娘さんを思う気持ちが、そっと後押しになっているようでうれしいですね。

この投稿には「新社会人になる時、母が季節外れのアドベントカレンダー送ってくれて『毎朝出勤前に食べな、全部開くころにはGW』って励ましてくれたのお守りだったんだな」「こういうのって親の『祈り』だよね」といったコメントが寄せられていました。

味方だからね、という親の気持ちが温かいですね。愛情が詰まった「まほうのおくすり」に、胸がじーんとする素敵な投稿でした。

※小さなお子さんの場合は金平糖で窒息しないよう、食べ終わるまで見守ってください

ばたこ(@bataco0301)さんのX

「いつか2人とも…」双子との未来を思う母に3万いいね

ご紹介するのはなっつ🥜🤎3y+1y(@Pxxxnuts)さんによる子育て中に感じた未来についてのエピソードです。

育児中、特に子どもたちが小さいころは、育児に加え仕事に家事…と毎日息つく暇もなく動いている人が多いのではないでしょうか。

子どもたちからの「聞いて聞いて」も「これ見て~」にも、なかなかたっぷり時間を取れないことが少なくないですよね。育児の只中にいる時は「自分の時間が欲しい」と思っていても、いざ、子どもたちが大きくなれば幼かったころの子どもたちを懐かしく思うのかもしれません。

今回、投稿者のなっつ🥜🤎3y+1yさんは幼い子どもの背中を見て「未来のわたし」が懐かしく思うのでは…という気持ちを、写真を添えて投稿しました。

©Pxxxnuts

いつか2人とも母より身長が高くなって、聞く音楽も童謡じゃなくなり、トイレまで母を追いかけることも無く、友達と遊ぶ方が楽しいとなるんでしょう
その時あたしはこの光景を思い出して戻りたいな、両手いっぱいに抱きしめたいなと思うんだろうな ※2

小さい子と一緒に外出するのは大変で、お出かけ先でも気を張っているパパ・ママがほとんどではないでしょうか。一方、その日の写真や動画を見返すと「こんなにかわいかったんだ」「もっと笑顔でいればよかった」と思うことがあるかもしれませんね。

この投稿には「手を繋いで買い物した日々、一緒に蝶々を追いかけた日々私の人生の宝物です。」「素敵な写真!うちも大きくなるとなんだか寂しいです」「よくわかります。家の子どもたちも中学生。親より友達、です。でも、変わらずかわいいので、ずっと大丈夫」といったリプライがついていました。

「今この瞬間」を最大限楽しめれば良いですが、せわしない時期はそれも大変。そして、子どもが大きくなれば、その時期に合った良い関係になれるのかもしれません。いつか「あのころ」になってしまうわが子のかわいいひと時、時にはじっくりと味わう時間ができるといいですね。

なっつ🥜🤎3y+1y(@Pxxxnuts)さんのX

3歳児の偏食「いいんでしょうか?」小児科医の助言に1万いいね

ご紹介するのは、小児科医れい(@yamanakayuki777)さんの投稿です。

3歳児になると少しずつ食べられるものの幅が広がっていくころ。同時に、子どもにとっては苦手なものも出てくるでしょう。3歳ごろになると自分の意志を言葉などで表現し、苦手な食べ物は食べたくないと拒否する子もいます。親としては悩むところですよね。

投稿者・小児科医れいさんは、フォローワーさんから3歳の息子さんが「麵ばかり食べてお米を食べないけれど大丈夫?」という質問を受けたそう。さて、その回答は?

フォロワー様からこんな質問が…

「3才の息子が米を食べず、毎日麺です。いいんでしょうか?」

全く問題ないです!
炭水化物が取れてれば、麺でもパンでもマカロニでも何でもOK!そのうち、園とかで他の子が食べてるのを見て、食べるようになります、きっと。

今は食べれるものでカロリーを! ※3
どうしても米を食べさせたければ、家族みんなでおにぎり大会なんてどうだろう?楽しみながら自分で作ったものは食べたくなるかも? ※4

麺類を食べているなら、大丈夫だとの回答です。たしかに、まずは食べることへの興味や関心を持たせることも大切ですよね。また、成長するにつれて、幼稚園などの新しい環境や経験などを通して、食べられるようになる可能性もあるようです。

この投稿には「何か食べてくれるだけでとりあえずはオッケーですよね」「生きてりゃいい」「食べやすいもので栄養をとることが大切」などのリプライが寄せられていました。また、子育て中の方からは「救われました」と喜ぶ声もありました。

栄養面を考えると心配になる方もいるかもしれませんが、焦らずゆっくりと構えてよいと感じられる投稿でした。育児の現状に寄り添い、専門知識からアドバイスしてくれる専門医の先生の存在は、ありがたいですよね。

小児科医れい(@yamanakayuki777)さんのX

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