「子ども1人1000万」本当?→リアルに子育てした結果に4万いいね
ご紹介するのは、やまさん(@ikujidays)さんの投稿です。
やまさんはある日、息子(現在20歳)さんに学費など実際いくらかかったかを計算してみたそうです。すると驚きの結果が…!
昔「子供1人に大学卒業までかかる費用は1千万」って保険屋のお姉さんに言われたから、ホントにそんなにかかったのか書き出してみた(暇人すぎる)
息子(20)の場合
学費
小学校 月5,000円×6年間=360,000
中学校 月5,000円×3年間=180,000
高校 月10,000円×3年間=360,000
大学 年間550,000×4年間=2,200,000
受験料
高校 17,000
大学 50,000
入学金
高校 5,000
大学 280,000
学用品
中学校 制服一式 30,000
高校 制服一式 50,000
教科書 60,000
大学 パソコン 200,000
教科書 50,000
習い事
プール 月5,000円×3年間=180,000
ピアノ 月7,000円×13年間=1,092,000
定期代
高校 月1万×3年間=360,000
仕送り
大学 月10万×4年=4,800,000
総額10,274,000円!!!
かかってる!かかってた!保険屋のお姉さんの言ったこと嘘じゃない!!
ちなみに息子の場合
●小中高と塾無し
●小中高全て公立
●大学も国立大
●受験は高校も大学も公立私立それぞれ一校のみ受験
だから、恐らくしっかり塾に通わせてるお子さんに比べると、圧倒的に安く済んでる方だと思う。仕送り総額480万だけど、中高で塾通わせたら同じくらいかかるよね?
もちろんここに書いていない、食費被服代医療代理美容代部活代お小遣いまで「子育てにかかるお金」とするならば、恐らくあと200万くらいはかかってるよね。
あと息子の場合大学院も行きたいって言ってるから、仕送りと学費はプラス2年分増えるよね。あと350万‥‥。
息子1人に1,600万円!!!!!
このお金は何の見返りもない我が子への投資って考えたら、すごいよ、世の中のお父さんお母さん。私たちみんな頑張ってるよな。 ※1
保険屋さん、正しかったですね。ちゃんと1000万円を超えています。しかもこれは、小中高すべて公立、塾なし、大学国立受験の場合です。高い!と思いつつ、ここまで出したお金は将来の子どもへの投資と思えば、必要経費だったはず。「何の見返りもないわが子への投資」、これはもう本当に親のすごさを改めて痛感します。
この投稿には「やまさん。むりだ。うち、むりだ!どうしよう!無理だ!どうしよう!!!!」「ここ5~6年で学用品も値上がっています。子育ては楽しい。でも、金銭的に何でこんなに青色吐息を吐かねばならぬのか、、」といったリプライがついていました。教育費の大切さを改めて痛感する投稿でした。
やまさん(@ikujidays)さんのX(旧Twitter)
スシローの納豆巻きで「ちょっとウルっときた」親心に1800いいね
ご紹介するのは、育児についてXで発信している、いえもり&7歳と5歳と猫(@iewori)さんの投稿です。
子育てをしていると何気ない瞬間にわが子の成長を感じますよね。できなかったことができるようになった、ひとりでできるようになったな…など、そんな瞬間は感慨深いですね。
いえもりさんは、子どもが納豆巻きをきれいに食べる姿を見て思わずウルっときたそう。親がどれほど子どもの成長を見守っているのかが伝わってくるエピソードです。
子供とスシローに行ったんだけど、納豆巻きをひとりで黙々と綺麗に食べてて「納豆をボロボロ落としてお尻拭きの山を作ることはもうないんだな…」とちょっとウルっときた。
(スシロー側の技術発達で納豆巻きの強度が上がってたらすみません) ※2
いえもりさんはお子さんが納豆をボロボロ落としながら食べていたころを思い出して、ウルっときたそう。親としての温かな気持ちが詰まったこのエピソードは、共感する方もいるのではないでしょうか。
「もう食べこぼしを片付ける大変さがない…」と成長がうれしい反面、寂しさを感じる面も。こうした変化に目を細めるパパの目線が素敵な投稿でした。
水族館で全ての魚に…子どもの発言に5万いいね
ご紹介するのはみねるば(@minerva_owl1)さんが投稿したある投稿です。子どもは、少しずつ知識を積み重ねていきますよね。そんな家庭での子どものかわいい間違いは、これからの成長を感じる場面でもあります。
投稿者・みねるばさんは、水族館で子どもがかわいい間違いをしているところを目撃。きっと皆さんもその場にいたら、くすっと笑ってしまうのではないでしょうか。
前に水族館に行った時、シーラカンスの展示を見ていたら、隣に走って来た子供が指差して、
「ししゃも!」
と叫び、「ンッ!!」と、変な笑い声を出してしまったことがあります。彼は全ての魚に対して「ししゃも!」と言っていて、私と同じような被害者が多数発生していました。恐ろしい経験でした。 ※3
シーラカンスとししゃもはかなり違いますが、このお子さんにとっては魚がすべて「ししゃも」だった時期なのかもしれません。魚の中でもちょっと渋い「ししゃも」というチョイスに、ほっこりしますよね。おうちでししゃもを食べたことがあるのかもしれません。
この投稿に「ちびっこあるあるですね」「水族館に行ったら思い出しそう」などのリプライが寄せられました。かわいらしい子どもの間違いに、ほっこりする投稿ですね。










