Xで話題「実はやめてもいいこと」リストに共感続出→7千いいね
ご紹介するのは、七色ひつじ(@kobe_7h)さんの投稿です。家事、仕事、育児、そして周りとの関係…。毎日の生活には、知らず知らずのうちに積み重なっていく「義務感」があります。みんなができているから、普通はこうだからという理由で、自分を追い込んでしまうことはありませんか?
Xで話題になっている「実はやめてもいいことリスト」は、頑張りすぎている人の心をふっと軽くしてくれる内容ばかりです。“自分を許す”大切さについて気づかされるかも…?
■実はやめてもいいことリスト
・読みかけの本を途中でやめてもいい!
・親からの「年末年始帰ってくるんか?」LINEに勇気をだしてNOしていい!(毒親の場合、気がのらない場合!)
・休日に一歩も家から出なくてもいい!
・「なんか体調が変…?」と思ったらドタキャンしてもいい!(伝えるなら当日の早めの時間に!自分の体を最優先!)
・夜ご飯がコンビニのお惣菜でもいい!(たまには!)
・嫌いな人のSNSをブロックしてもいい!(自分の精神のが大事!)
・「何食べたい?」と聞かれた時遠慮せず嫌いな食べ物、はっきり相手に伝えていい!(私は牡蠣とか生肉など当たる系が嫌い!)
・インスタの地元の友達の投稿、そっとミュートしてもいい!
・全部読んでないけど新しく本買ってもいい!(自分だけの本屋を自宅に作るつもりで!)
・3日坊主で終わってもいい!
「あ〜また出来なかった」って自分を責めるのが一番エネルギー下がるから、「今日はこれでOK!」って認めてあげてね😸 ※1
「やめてもいいことリスト」には、日々追い込まれがちな人ほど救われるヒントが詰まっています。家にこもっていても、ごはんを作れなくても、やる気が続かなくても、それは“ダメなこと”ではありません。むしろ自分の心と体の声に耳を傾けて、「今日はここまでできた」「これで十分」と認めてあげられることが、一番大事なのかもしれませんね。
誰かの正解に合わせるより、自分のペースを大切にすること。それが、明日へ進むエネルギーにつながっていくのでしょう。
この投稿には「今日も自分をゆるしていいんだな、って思えた。」「『やめてもいいこと』を知るって、実は人生の自由度を取り戻す行為なんです」などのリプライがついていました。毎日がんばっている自分に、もう少し優しくして、少し肩の力を抜いて、“ちょうどいい私”でいられるといいですよね。
「家族も理解して」月経痛がつらい20代半ば患者を診察したら→産婦人科医の投稿に反響
ご紹介するのはDaisuke Shigemi | 重見大介 | 産婦人科医(@Dashige1)さんの投稿です。毎月憂鬱になってしまう、生理。症状が軽い方もいれば、重く日常生活がつらくなってしまう方もいますよね。程度は人それぞれです。
重見医師は、婦人科を受診せずひたすら耐えてきた患者さんを思い出し「月経痛がつらい人は早めに相談を」と投稿。大人になってからやっと受診ができた、と胸の内を語る声が寄せられました。
以前、外来で「生理痛がひどい」と受診された20代半ばの患者さんのことを度々思い出す。
これまでも辛かったけど、親に「生理なんか女性はみんなあるんだし、痛み止めで我慢できるでしょ。私もそうしてきたんだから。」と言われ続け、婦人科を受診せずひたすら耐えてきたようでした。
診察すると、子宮の動きが非常に悪くて痛みも強く(=周囲との癒着を疑う)、卵巣も腫れていて、子宮内膜症がかなり進行していると考えられました。状況的には手術が必要なほどの状態でした。
そして、骨盤内の状況から、今のままでの妊娠はかなり厳しい状態だとも判断されました。
実は、こうしたことは程度の差はあれど、珍しくありません。知らずに子宮内膜症が悪化してしまっている女性は少なくないんですよね。
確かに「軽度の月経痛は鎮痛薬で対処可能」ではあるけど「潜在的な子宮内膜症の悪化を止めることはできない」ところが要注意です。
10代も含めて、痛み止めが手放せない、痛み止め飲んでも辛い、など月経痛が辛い人は。早めに産婦人科に相談してほしいです。
ご家族もどうかご理解下さい。「保護者ブロック」はなかなかに辛いです。 ※2
どんな悩みも「我慢できるでしょ」「私もそうしてきたんだから」など、理解されないと苦しいですよね。「月経痛がひどい」などの症状の程度は人それぞれであり、病気が隠れていることも。つらいときは早めに産婦人科に相談してほしいと話す重見医師。何もなければそれで安心できますし、早めの受診が大事ですね。
この投稿には「いろんなタイプがあるってことは、女性なら絶対知ってないといけない」「男女ともに学ばないと」といったコメントが寄せられていました。
自分自身は症状が軽かった場合でも、お子さん、友人や家族は症状が重いかも。月経痛による受診が当たり前になるといいですね。
Daisuke Shigemi | 重見大介 | 産婦人科医(@Dashige1)さんのX
「これから入院するみんな!」出産控えた女性が投稿、推しのDAISO商品に1500いいね
ご紹介するのはぽん☺︎|0m🍒👶🏻(@ponmi__)さんが投稿したある写真。100均は、とても品ぞろえが豊富です。いろいろな場面になじみやすいので、一つ持っていると重宝しますよね。デザインもかわいいものやスタイリッシュなものなど幅広く、自分の好きなものを見つける楽しみがあります。今回は、おすすめの入院グッズを紹介しています。ぜひごらんください。
©ponmi__
これから入院するみんなっ🤰🏻💓
これDAISOで300円の
バッグインバッグなんだけど
とっても便利だったのでおすすめ◎
裏側もポケットになってて
中にはマスクとかお菓子とか
全部まとめて入れれるよ〜✌︎
透けてるからものが見つけやすいのも◎ ※3
バッグインバッグをメインに使うというアイデアが紹介されていました。ポケットがたくさん付いているバッグインバッグは、細かい持ち物が多く、すぐに取り出したい場面もある入院時にぴったり。とても実用的で、目からウロコの工夫ですよね。
この投稿には1500件もの「いいね」が集まり、大きな反響がありました。入院だけでなく、旅行などさまざまなシーンで活躍しそうです。ぜひ参考にしてみてください。










