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子どもから見える世界がおもしろい
大人にとっては当たり前のことでも、子どもの視点から見ると不思議に見えることがありますよね。子どもの純粋な思いや感性に触れてハッとさせられる経験は、子育ての醍醐味とも言えるのではないでしょうか。
投稿者・おしそさんは5歳のお子さんから思わず「え?」と耳を疑うようなことを言われたそう。
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幼稚園から帰って来た5歳児が「今日きゅうしょくで、いみわかんないの食べた」と言うので一体何を食べたのだとメニューを見たら高野豆腐だった。
わかるあれは中々意味わかんないよね ※1
給食で「意味がわからないものを食べた」と言う5歳のお子さん。思わず耳を疑ってしまうような言葉ですが、献立に書かれていたのはなんと高野豆腐。豆腐はもちろんわかるけれど、高野豆腐は5歳の子どもには確かに何なのかわからなかったかもしれません
この投稿に「スポンジっぽい」「おいしいメイクパフみたい」というリプライがついていました。独特の食感は子どもからすると「何を食べたのかよくわからない」というのが素直な気持ちなのかもしれません。でも、おいしい出汁で味付けされた高野豆腐はおいしくて、わからないながらも食べたのでしょうね。
思わず笑ってしまうエピソードでしたが、意外と子どもにはあるあるなのかも。成長するにつれ、さまざまな食材の味をマスターしていくのでしょうね。
しそ(@_______aona)さんのX(旧Twitter)
「アリーナ席」の真相とは
ある日、やまさんの小学3年生の娘さんが残念そうに「なんとアリーナ席になっちゃった」と報告。ライブ好きの人なら一瞬で大興奮となりそうなワード。しかし娘さんはなぜか残念そう…?その真相がこちらです。
小3娘が「今日ね、席替えしたんだけど、なんとアリーナ席になっちゃった」と残念そうに言うではないか。
残念なアリーナ席ってなんやねんと思ったら、最前列の先生の目の前だそう。
最近の小学生のワードチョイスおもしろいな。 ※2
小学3年生の娘さんが言うアリーナ席とは「最前列で先生から目の前の席」のこと。まるでコンサート会場みたいな表現センスが秀逸すぎますよね。このような小学生の何気ないひと言には、大人が思いつかない絶妙なセンスが光ります。
この投稿には「私は中高時代はアリーナ席大歓迎だった!」「面白い」といったリプライがついていました。日常の中にふいに生まれる子どもの言葉遊びにほっこりする投稿でした。
赤ちゃんは謎多き生き物です…
赤ちゃんって不思議でかわいいですよね。今回、あめこさんが投稿した絵日記が話題になっていましたのでご紹介します。
ⒸAmeco_8
赤ちゃんって不思議
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ぐっすり眠る赤ちゃんのすぐ横で掃除機をかけている光景ですが、この状況でも起きないのに、なぜかティッシュを引っ張って出す「シュッ」の小さな音には即反応してしまいます。
親としては不思議ですが、意外と赤ちゃんあるあるなのか、引用ポストでは「うちの娘も同じ」といった声が投稿されていました。「赤ちゃんって不思議」その一言に、すべてが詰まった投稿でした。










