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友だちママに突きつけられた、厳しい言葉
ネックレスやゲームソフトなどの高価な物は、わが子が「もらった」と言い張っても信用してはいけませんね…。案の定、ゆいかちゃんはあげたつもりはないようです。しかも、よく話を聞くと、まいは許可を得ていないようです。
しかし、たまみはわが子のしたことを信じられず「勘違いした」などと言う言葉で済ませようとします。
母親の教育にも問題あり
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まいは、ゆいかちゃんの家でたびたび冷蔵庫や棚を漁り、無断で食べ物を食べているそうです。ゆいかちゃんママは、「まだ1年生だから」と静かに見守っていたそうですが、今回の盗難騒ぎの件で、厳しい現実を突きつけることを決意します。
ところが、まいは、これだけハッキリ言われても「盗ってない、もらった」と主張。それは、「お母さんがいつももらっているから」というのが理由でした。母・たまみの行いを、まいは普段から見ており、勝手に「もらっていい」と考えるようになってしまったのです。
友だちママから教えてもらったこと
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「むやみに人のものを欲しがる」のは、よくないことですね。常識・非常識は、家庭での教育が重要です。しかし、一般常識というものを知らずに育ったまいは、泥棒まがいの過ちを犯してしまったのです。
今回は、友だちのママが愛情と常識あふれる人で、本当によかったですね。まいにもわかる言葉で、真剣に叱ってくれたからこそ、まいは自分の過ちに気づき、泣きながら謝ることができました。
そして、たまみ本人も、自分の行動を省みるきっかけとなったのです。このあと、夫にも事情を話し、これからは心を入れ替えることを誓います。親として、子どもには恥ずかしくない姿を見せたいものです。










