©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
母親の影響で、娘の「常識」が歪む
ある日、まいは友だちの家から勝手にネックレスやゲームソフトを持ち帰ります。あくまで「もらった」と主張するまいに対して、ゆいかちゃんは「あげてない」と対立。そしてやはり、まいは「ダメって言われなかった」のを理由に、勝手に持って帰ってきたようです。
子ども同士でモノをあげる行為は、本当に危険ですね。しかし、まいは母・たまみが、いつも他人にモノをねだることばかりしていたため、欲しいものは「盗んででも手に入れる」ことが常識となってしまったようです。夫が言う通り「悪気がない」のは大問題です。
「手遅れになる」夫からの忠告
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
たまみは、普段から他人に対して「ずるい」「ケチ」などと考え、モノをねだって欲しがるクセがついていました。スーパーでの試食をおかわりしたり、無料のビニール袋を大量にもらうことも。そんな母の背中を見て育った娘・まいもまた、常識が歪んでしまったのです。
現在、たまみは二人目を妊娠中。わが子のためにも、今、変わらなければいけません。
自分の過ちを認めるのは苦しい…
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
自分の非を認めるのは、本当に苦しいことですね…。今まで「生活の知恵」だと考えていた節約術は、単なる「せこくてケチ」な価値観だったのです。
ですが、わが子のために変わり始めた たまみ。これからは、まわりの人の気持ちを考えられる人になれるといいですね。










