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「イヤ」とは言えず…
ようやく飲み代が返金されたと思ったら、今度は「服とバックを貸して」と、頼まれてしまいました…。りかは、彼氏の誕生日にレストランを予約したそうですが、着ていく服がなく、困っているそうです。
泣きつかれてしまい、すみれは仕方なく貸すことに。ですがその後、デートから10日経っても りかから連絡はありません。しびれを切らしてすみれから連絡してみると「別れた」と告げられます…。
すみれは、失恋したばかりの りかをなぐさめるため、家を尋ねます。彼氏のグチを聞かされていたとき、彼氏から電話がかかってきました。すみれは、しばらく漫画を読んで時間をつぶします。ところが…。
ヨリを戻し、能天気な友人に一喝
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漫画を探すため、クローゼットを開けたら、とんでもない光景を目撃してしまいました…。あろうことか、すみれの大切な洋服は脱ぎ捨てたままの状態。バッグも、りかの私物がはいったままのようです。
本当にヒドイですね…。クリーニングに出したとウソをついたことも、ハンガーにすらかけられなかったことも、受け入れられません。
ついに反論!「非常識」はどっち?
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デートの日に振られ、りかはショックで動けなかったそうです。ですが、だからといって、友人から借りた大切な服とバックを放置していい理由にはなりません。
すみれが言う通り、お金でもモノでも、人から借りてお礼も謝罪もない人は、友人とは呼べません。今回のできごとが決定打となり、すみれは りかとの縁を切ります。
すみれは、今まで りかに嫌われたくない一心で、自分の主張をできずにいました。ですが、大学で常識的な友人と出会い、ときにはハッキリと告げることの大切さを学びます。トラブルを乗り越え、成長する姿が描かれている作品です。










