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お礼も謝罪もない友人…
すみれが大切にしている服を貸したのに、何も言わないなんて…。しかも、りかの連れの友人が、すみれをジロジロとみてきます。感じ悪いですね。
すると、すみれの友人がすかさず応戦。ありがたいものの、無関係なふたりが一触即発の雰囲気になってしまいました。どうやら、りかは、連れの友人には自分の都合のいいように話をしたようです。そこで、すみれは…。
無関係な友人を巻き込みたくない…
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すみれは、自分の誤解をとくのではなく、この件を終わらせることを優先しました。そして当事者であるりかは、最後まで何も言わずに立ち去ったのです…。
むなしい結末でしたが、すみれは価値観が合わない友人と縁を切ることができ、すっきりしたようです。
友人とのトラブルを乗り越えて
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すみれは今回のトラブルを通して、成長することができました。「言いたいことを言う」のは、勇気が必要です。「成長は痛みをともなう」という言葉が印象的ですね。
本作では、友人とのお金やモノの貸し借りのトラブルを通して、さまざまなことを考え・経験した様子が描かれています。身近に起こり得るテーマで描かれており、共感ポイント満載の作品です。










