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新卒が先輩を紹介、好意がストレートに伝わる言葉に12万いいね
マザラバ(@MotherLoverrrr)さんが投稿したあるエピソードです。職場で後輩ができると、後輩から自分がどう思われているか気になりますよね。慕われていればうれしいものです。そんな先輩後輩関係にまつわる、心が洗われる投稿をご覧ください。
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新卒が私のことを「この人に宝くじ当たればいいのになってくらい良い人」って友人に紹介してて笑った ※1
「宝くじが当たってほしい」という表現で、リスペクトや好意を表現する新卒の方のワードセンスが光ります。そして、そんな風に思ってもらえるマザラバさんは、素晴らしい先輩なのでしょう。良い人は良い人を呼ぶのかもしれませんね。
この投稿に「見習いたいです」「宝くじレベルの人間評価」などのリプライが寄せられました。周囲の人から自分を肯定してもらえるとうれしいですよね。すてきな言葉を使う後輩も、好かれてうれしい先輩も愛らしく、心がほっこりと温まる投稿でした。
「子どものころの夢、作った」砂糖細工師のすごい技術に4.8万いいね
長谷川健太@𝐒𝐔𝐂𝐑𝐄𝐓𝐈𝐄𝐑(@kenta_sucretier)さんの投稿です。長谷川健太さんが子どものときに憧れていた「お菓子の家」を手作りしてみたそうです。でも家どころか、ものすごい作品ができ上がってしまい…。
Ⓒkenta_sucretier
これ。子供の頃の夢。作った。31歳。こぶしで… ※2
せっせとチョコとクッキーなどお菓子を積み上げ、夢を再現させようと奮闘する姿を想像すると、くすっとしてしまいますね。お菓子の家というと、小さいころは想像するだけでワクワクしたものです。しかし、実際に作ると、とても大変な作業だったのですね。食べるのがもったいないくらいの仕上がりです。
この投稿には「どういう事だ、きのことたけのこが共存している。ここは楽園なのか?」「これは見事なお菓子の大聖堂」といったリプライがついていました。夢が詰まったすてきな投稿でした。
長谷川健太@𝐒𝐔𝐂𝐑𝐄𝐓𝐈𝐄𝐑(@kenta_sucretier)さんのX
思春期の頃「父親が嫌いじゃなかった」娘の理由に17万いいね
津島つしま(@dsp24ma)さんの投稿です。「思春期の娘が父親を嫌う」という話を、耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。
津島つしまさんは、思春期のころでも父親のことが全然嫌いではなく、世の中にある「年ごろの女の子は父親を嫌う言説」を謎に思っていたそう。大人になってからわかった、父親を嫌わない理由とは?
私、思春期のころでも父親のことが全然嫌いじゃなくて世の中にある「年頃の女の子は父親を嫌う言説」を謎に思ってたけど、大人になってからネットで色々な話を読んで私の父は下ネタとかセクハラの類を一切、本当に一切やらかさない人だということが分かりまして。 ※3
津島さんが父親を嫌わなかった理由は「下ネタやセクハラの類を一切しない」ことでした。下ネタやセクハラは誰から言われても、いい気分はしないもの。それが父親であれば、嫌悪感はより強くなってしまうのではないでしょうか。
親は子どもにとって尊敬したい存在であり、成長過程での一つの鏡でもあります。その父親が不適切な言動をすれば、信頼を損ない、嫌悪感につながってしまうのかもしれませんね。
この投稿には「以後も気をつけて慕ってもらえる父親を目指そうと思いました」「他人にセクハラって思われるようなことは家族にも絶対やったらあかんのよ」といったコメントが寄せられていました。
男女問わず親子関係を良好に保つには、日常の何気ない振る舞いが大切だと考えさせられる投稿でした。










