【水道水】を水筒に入れると良い理由
災害等への備えを日ごろから考えている、という方もいるのではないでしょうか。いつ、どこで起きるのかわからないのが災害。起きてから、ではなく身の回り品から事前に備えることが大切かもしれませんね。
元自衛官の・わび(@Japanese_hare)さんは、水筒には必ず「水道水」を入れるように教わったのだそう。災害時への備えに役立つ投稿に「覚えておくといざという時安心」と反響が寄せられました。
東日本大震災で思い出しましたが、自衛隊にいたとき、水筒には必ず「水道水」を入れるように教わりました。水道水って、塩素の効果で雑菌などの繁殖を抑えられてるから、3日くらい入れっぱなしでも飲めるし、傷口を洗うのにも使えます。いざというときに役に立つ知識なので、覚えておいてください。 ※1
水道水なら、塩素の効果で常温で約3日は保存が可能。外出先や災害時に怪我をしてしまった場合には、傷口を洗うのに使えるとのこと。ただその日飲むだけでなく、複数の使い道があるのはいざという時に助かりますね。
この投稿には「さらに口を付けずに(唾液とかが混ざらないように)飲むのが好ましい」「役立つ知識」「参考にします」といったコメントが寄せられていました。お茶ですと段々と茶渋が付いてしまいますものね…。蛇口を捻ればいつでもサッと持っていけるのも良い点です。
なお、浄水器を通した水や白湯は塩素の効果が弱まってしまうそう。蛇口から出した【水道水】がポイントです。今からすぐにでも緊急時に備えることができる、素晴らしい投稿でした。










