“雑用”をきっかけに、自分の仕事に自信が持てるように
家事や仕事で「この作業はあまりやる気がしないなあ」と思うこと、ありませんか?時間がかかってしまうことや、やりがいが感じられにくいものは、イマイチ乗り気になれないことがありますよね…。
投稿者・あんこ(@anko040719)さんはある日「倉庫整理してくれるか」と上司に言われたのだそう。荒れていた倉庫の整理に「もう会社から期待されてないのかも」と妻に相談。妻の言葉をきっかけに真剣に向き合ったところ、思わぬ結果に…?
「倉庫整理してくれるか」と上司にいわれたとき、マジで転職を考えた。ぐちゃぐちゃに荒れてるし、1ヶ月はかかる。汚いし、真夏でサウナのように暑い。「もう会社から期待されてないのかも」と妻に相談すると「丁寧にやって上司を見返してやれば?」といわれて、めちゃくちゃ真剣にやったら、、 ※1
周囲とコミュニケーションが生まれた。
書類のインデックスやファイリングも「これでもか」というぐらい丁寧に整理した。
すると、いつしか職場内で「書類キャラ」が定着。
あまり話したこともない先輩から「あの書類、どこにあるかな?」と聞かれて会話が生まれることもあった。
まさか、倉庫整理でコミュニケーションが生まれて、自分の仕事に自信が持てるようになるとは思わなかった。
妻のアドバイスのおかげで「雑用」に思える仕事から自分に自信を持つことができたし、雑用だから手を抜こうと思っていた自分を猛烈に反省した出来事でした。 ※2
妻からの「丁寧にやって上司を見返してやれば?」という言葉をきっかけに、真剣に倉庫整理に取り組んだあんこさん。その結果、周囲とコミュニケーションが生まれたそうです。雑用と言われることであっても「きちんとやりきる」ことは信頼にも繋がる、大切なことなのではないでしょうか。
「自分に自信を持つことができたし、雑用だから手を抜こうと思っていた自分を猛烈に反省した」そうで、いい変化へのきっかけとなったのかもしれませんね。
この投稿には「やるなら徹底的にやる、って社会では信用のキーポイントになるんやろね」「やってるうちに仲間が増えて、使いやすいレイアウトができていくのも楽しかった」といったコメントが寄せられていました。頑張りを見てくれている人がいると、それだけで違いますよね。雑用への認識が変わる、素晴らしいエピソードでした。










