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もしやまた文章をパクった…?
課長との面談以来、仕事をしっかりとこなしてくれるようになったTさん。現場の仕事には慣れたことから今度はデスクワークを覚えることになったそう。以前Tさんがコピペをして提出してきた文章を再びお願いしてみたところ、なんとまた盗作の疑惑が…。しかし今回は膨大なデータの中からコピペしたようで、証拠がなくあくまでも疑惑止まり。怪しいと思いつつ様子を見ることしかできませんでした。
得意、不得意は誰しもありそれは仕方ないですが、苦手だからといって文章をコピペするというのは常識的に考えてやるべきではないですよね。前回のことがあり、Tさんは課長から注意を受けたはずなのにどうしてまた同じことをしてしまったのでしょうか…。しかも、バレにくいような工夫までしていてより悪質ですよね。怪しいと思いながらも追求ができないというのはもどかしい気持ちだったでしょうね。
「できていない」を繰り返すTさん
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デスクの仕事に慣れてきたTさんは先輩さんとペアで新しい仕事に取り組むことに。コピペの件があり不安を抱いていた先輩さんでしたが、その不安は見事に的中してしまいます。Tさんは毎週「まだ手をつけていない」と繰り返すばかりでいつまで経っても取り組もうとしません。さらには先輩さんとのミーティングをすっぽかし、現場にヘルプで呼ばれたと嘘までついたのでした。
結局、6週間かけて2人でやるべき仕事をほぼ1人でやり切った先輩さん。Tさんには毎週声をかけ、ミーティングの時間を設けるなど上司としてやるべきことはやっていましたが、Tさんには全く響いていなかったようですね。計画性や優先順位を決めるというのは仕事をするうえでとても大事なことだと思います。Tさんは何度も先輩さんに言われていたのにも関わらず、全く手を付けなかった理由が気になりますね。先輩さんの頑張りにより仕事はどうにか締め切りに間に合ったものの、これでは2人でやったとはとても言えないのではないでしょうか。
責任は仕事をしなかったTさんにある?それとも先輩?
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Tさんが仕事をしなかったことの責任は上司である先輩さんにあるというのは、納得しきれないものの上下関係がある以上仕方のない部分ではありますよね。先輩さんもそれは痛感しているようです。先輩さんが1人で仕事をやり遂げたことは課長を始めみんなが知っているものの、それでも指導力不足と評価されてしまうというのはやるせない気持ちになってしまいますね。
課長はTさんの嘘で他の社員からクレームが入っていることを先輩さんに伝えます。性格を理由に処罰はできないものの、別の方法でTさんに対してアプローチをしようと考えているようです。デスクワークを覚えるためにさまざまな仕事にチャレンジするチャンスをもらいながら、それをことごとく自分で台無しにしているTさん。どんなモチベーションで仕事に向き合っているの気になりますよね。
仕事をしていると、時にはやりたくないと思ったり前向きになれないこともあるはず。また、先輩さんのようにしっかり自分の仕事をしたのにも関わらず指導力不足と言われてしまうこともあるのではないでしょうか。理不尽なことはたくさんあるものの、頑張っている姿は必ず誰かが見て評価してくれるはずですし、Tさんのように逃げていると必ず誰かがそれを見ているものです。『やっかいな社員』は会社という組織の中で働くということについて、改めて考えさせてくれる漫画です。










