気まずい中、隣に来てくれた同僚
誰しも仕事で失敗すると落ち込みますし、他の人と顔を合わせるのも気まずく感じてしまいますよね…。周りも、どう接すればよいのか悩んでしまうことも。
投稿者・キャリア孔明(@career_koumei)さんは、ある日仕事で大失敗をしてしまい、皆が気まずそうにしていたのだそう。すると仲良くしていた同僚のある言動に“救われ”…?同じ経験を持つ方からの共感の声が寄せられました。
仕事で大失敗して
会議室で上司に詰められたあと
みんな気まずそうに目を逸らしてた。
そんな中、普段唯一仲良くしていた同僚が
自販機のコーヒー2本持ってきて隣に座って
「あれはお前が悪いわ」って笑いながら言ったの
慰められるよりよっぽど救われた。 ※1
仲良くしていた同僚が隣に座り、笑いながら「あれはお前が悪いわ」とひと言。キャリア孔明さんにとって、慰められるよりよっぽど救われたそうです。変えられない事実をスッと受け入れられる感じがしますね。隣にいてくれることで、味方であるという安心感があります。
これまで積み上げた関係性があるからこそ、響く優しさ。普段から信頼関係を作っていく大切さを改めて学びました。
この投稿には「深刻になり過ぎずに済んだ経験があります」「ミスした時って同じ温度感でいられるより、優しさ込みで笑ってくれた方が心軽くなるんだよなあ」といった経験談や、共感のコメントが寄せられていました。
声をかけにくいシーンで相手に寄り添う言動について、あらためて考えさせられる投稿でした。










