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友人の夫がステキすぎる…!
高校時代の友人・かなと、久しぶりに会ったようこ。かなの夫が、すぐに子どもたちを連れ出し、2人がゆっくりと話をできるように配慮してくれます。
しかし、かなの口から語られたのは、意外な姿でした。子どもが生まれてすぐは、かなへの甘えがあり、「自分のことすら自分でやらなかった」という夫。その話を聞き、思わずようこは、しょうたの姿をかさねたのでした。
子ども相手に、大人気ないしょうたのエピソードを聞き、思わず引いてしまった、かな。「離婚は考えないのか」と問われたようこは、自分の幼少期のこともあり、「夫婦で子育てをすることに、あこがれがある」と話します。
「見てくれないなら同じじゃない?」というかなの指摘は、本当にそのとおりではあるものの、ようこはしょうたに対して、完全にあきらめているわけではないようです。
「やらないだけ」ようこはそう考えていた
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しょうたが、よその子どもたちと遊ぶ姿を見て、「この人となら」と感じたという、ようこ。子育ても配慮も、本当はできるのに、「やらないだけ」だと考えていました。
夫のことを聞かれたかなは、「離婚を覚悟した上でぶつかった」と話します。夫がやっていることは、「お手伝い程度」だと宣言し、とにかく、夫にすべてやらせることにしたそう。
妊娠・出産を経験するママと、いきなり子育てをするパパでは、どうしても意識のちがいが出てきてしまうとは思うのですが、想像以上にその差は大きいのかもしれませんね。
「私もとことんやる」そう決意できた
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夫がようやく自分の気持ちを理解してくれたことに、思わず大泣きしてしまった、かな。ここまで来るのに時間はかかったようですが、夫婦としての絆は確実に深くなったのではないでしょうか。
ようこは、そんなかなの話を聞き、「自分もとことんやってみよう」と決心をしたようです。道のりはかんたんではないと思いますが、かなの話で勇気が出たようですね。
離婚を覚悟することで、とことんできるというのは本当にそのとおりだと思います。ようこの気持ちが、どうかしょうたに届くことねがうばかりです。










