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またSくんが家に来た…
「お風呂ごっこ」をした翌朝、素っ気ない態度のSくんにホッとした、ツマ子さん。
「もう遊ぶことはないだろう」とホッとした様子です。しかし、Sくんは再び、ツマ子さんの家をたずねてきました。今度は、お姉ちゃんもおらず、家には一人きり…。
ツマ子さんがどうしたらいいかまよっていると、「開けろ!」とSくんが何度も言い、ドアを叩いてきたのです。恐怖からドアを開けてしまった、ツマ子さん。
「人形で遊ぼう」という、Sくん
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「人形で遊ぼうか」と言われたことに、ホッとしている様子のツマ子さん。Sくんは、人形を手にすると、服を脱がせ始めます。その様子を見て、何とも言えない表情をしている、ツマ子さん。
お姉ちゃんの帰宅に気付いたSくんは、「帰る」と言い、すぐに出ていってしまいました。お姉ちゃんのことは、警戒している様子。やはり、ツマ子さんが一人でいる時をねらって、たずねてきたのですね…。
家族に聞いたら「わからない」と言われ…
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その日の夜、家族団らんの場で、Sくんの言っていた言葉の意味をたずねた、ツマ子さん。
しかし、だれも意味を教えてはくれませんでした。ツマ子さん以外の家族は、もちろんわかっているものの、小1のツマ子さんには、「まだ、はやい」と判断したのでしょうか…。
この会話の中で、「だれからそんな言葉を聞いたの?」という一言があれば、Sくんの影響だと、すぐにわかったはず。子どもの疑問の中には、さまざまなヒントがかくれているのかもしれませんね。
今でこそ、早期からの「性教育」の必要性が言われていますが、ツマ子さんが子どもの時には、「家庭で性教育をする」という考え自体がなかったのかもしれませんね。せっかくの性教育のチャンスでしたが、「ふれてはいけないもの」としてあつかってしまったことは、残念でなりませんね。










