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Sくんのおばあちゃんは「味方」じゃなかった
ツマ子さんは、祈るような気持ちで「Sくんのおばあちゃん!」と叫びました。勇気を出した甲斐があり、Sくんのおばあちゃんがすぐに来て、Sくんを叱ってくれます。
ホッとしたツマ子さんですが、Sくんのおばあちゃんは、ツマ子さんのウデにあとがついているのを見て、「お父さんとお母さんには言わないでくれる?」と、急に態度を変えたのでした。
Sくんの要求に「さすがにムリ」と思った
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ある時、公園に駄菓子の移動販売が来ていたそう。みんなが家に帰り、親を呼んできているなか、カギっ子だったツマ子さんは、公園でその様子を見ていました。
そこに現れたのは、Sくん。ツマ子さんを人気のないところへつれて行くと「おかしほしかったら、パンツを脱げ」と言ったのです。さすがに「ムリ」だと思ったツマ子さんが、「いらない」と拒否すると「捨て子」「親にきらわれている」と暴言を吐いたのでした。
「知ることが大事」だと子どもに伝えたい
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Sくんにされたことを、両親にも姉たちにも言えなかったという、ツマ子さん。当時は、相当なやんだと思いますし、Sくんを見る度に、つらい気持ちになっていたと思います。
イヤな記憶は決して消えません。だからこそ、正しい「性知識」を身につけることの大切さを、実感したのでしょうね。
親となったツマ子さんは、自分の子どもたちに「プライベートゾーン」のことをしっかりと伝えているようです。性に興味を持つことは、決しておかしなことではなく、成長の過程の一つだと思います。
しかし、それがまちがった方向に向かっていくことは、親として防がなければいけないですよね。子ども自身が傷つかないためにも、そして、だれかを傷つけないためにも、家庭での「性教育」が必要なのではないでしょうか。子どもへの性教育の重要性を実感させられるお話でしたね。










