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同級生と再会し、早々に感じた違和感
主人公・はるかは友達がいないことがずっと悩みでした。そんなはるかの元に朗報が届きます。中高の同級生のりさから、はるかの近所に引越すという連絡をもらったのです。大人になってから新たに友達を作るというのは想像する以上に大変なものですが、同級生であれば気心が知れていて安心ですよね。
引越してきたりさに会い、カフェに誘ったはるか。しかし、りさの反応は悪く「公園で缶コーヒーは?」と言われてしまいます。公園を見ておきたいと言われ「そういうことなら」と返したはるかでしたが、この時すでに違和感を感じていたようですね。
ピクニック?カフェ?意見が対立
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さっそく次の土曜日に遊ぶことになった2人。しかし、お弁当を持ってピクニックをしたいりさとカフェに行きたいはるかで意見が分かれてしまいました。お店はもったいないというりさに「お子様ランチは400円。大人は1000円ぐらい。」とはるかはアピールします。それに対し「たっか!」と反応したりさ。りさにとってはランチに1000円をかけるのは考えられないという感じですね。はるかもあまりの圧に話を合わせることしかできない様子です。
外食は確かにお金がかかりますし、子どもが一緒だとさらに金額は上がりますよね。はるかとりさはそもそも金銭感覚や外食への考えが違うよう。一緒に遊ぶにしてもお互いが納得するような案を見つけるのはなかなか大変そうですね。
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約束の土曜日、はるかと娘が公園へ行くとすでにりさたちがいました。2人はもうお弁当を食べ終えており「ちょっと遊ばせてくる」と2人を置いて行ってしまったのでした。遅刻したわけでもないのになぜ先にお弁当を食べてしまったのか、どうして先に遊びに行ってしまうのか…はるかは心の中でおかしいと思ってしまったようです。確かにみんなでお昼を食べようと話していたのだから待っているものと普通は思いますよね。りさはあまり細かなことを気にしないタイプなのでしょうか。
モヤモヤすることがありつつも、大満足だった様子のはるかと娘。りさと娘も同じ気持ちだったようで何よりですよね。しかも、次ははるかが話していたカフェに行くことになったよう。あんなに高いと渋っていたのに行く気になってくれたというのはうれしいですよね。乗り気じゃなかったこともやってみると意外と楽しかったというのはよくあるもの。価値観の違いがある2人ですが、お互いを認め合って仲良くできたらいいですよね。










